時代祭を見物!
おすすめのスポットと有料観覧席を取る際の注意点

2017年10月22日(日)に開催される京都三大祭のひとつ「時代祭」。
毎年、約2,000名・約2キロにわたる行列に圧倒、魅了され、見物に訪れるファンも多くいます。

もちろん混雑が予想されるため、どのような場所で見物するのが良いのか、また「有料観覧席」を取得しておいた方が良いのか、その注意点についてもご紹介します。

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時代祭を見物するのにおすすめのスポット

時代祭は京都三大祭の一つではありますが、京都在住の筆者からして三大祭の中で一番混雑の少ないお祭と言えると思います。
(とは言っても祗園祭と葵祭は混みすぎで、それに比べたらマシという話ですが…)

見たい場所に見たい人が来る時間を見計らって、その1時間くらい前に行けば立ち見で行列を見られます。
ただ、年々混雑してきているようなので、前列でばっちり見れる!とは言い切れません。
それでも道幅の広い御池通なんかは観覧しやすいですよ。

時代祭ルート
(B-C間が御池通です)

室町列の風流踊りが披露されるため、平安神宮に到着する前の神宮道の二条通と応天門の間もおすすめです。
絵巻物や屏風を参考に再現された衣装はとても鮮やかで、見応えがありますよ。
ただしもう終盤。
2時間以上歩きっぱなしの行列の方は暑さと疲れでだれてきちゃっています。

そして京都市役所前の交差点もおすすめです。
ここは行列が順光する直前まで通行止めにならないので比較的見やすいし、行列のみなさんの疲れもそんなに出ていません。

そして筆者の一押しが「時代祭の始まる30分ほど前の京都御所」です。
一般の人でも入れます。
予定の時間より30分ほど早く行くと、関係者のお偉いさんが儀式をしていて、その横で待機している人々がいるのですが、まだ行列が始まっていないので皆さんシャンとされていて、何よりのシャッターチャンスです。
もちろん場を乱さない配所は必要ですが、結構気楽に写真が撮れます。

時代祭の見物、有料観覧席を取るべき?

もし足や腰の悪い方がいたり、じっくり見たい、という場合はよく見える有料観覧席を確保するといいでしょう。
全席指定でパンフレット付きです。

観覧席場所は「京都御苑」「御池通」「平安神宮道」の3ヶ所でそれぞれ2,050円での販売です。

有料観覧席はチケットにエリア(御所か御池か神宮のいずれか)と座席番号が書いてあります。

チケットは全席指定ですが、「何列目の何番」とは指定できません。
チケットは京都と東京でそれぞれ何枚売られるか決まっていて、販売の受付開始日から1列目から売っていきます。

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善は急げ!もし購入を考えているならお早めに、ということですね。

時代祭の見物、有料観覧席を取る際の注意点

平成29年度時代祭有料観覧席券は、8月29日(火)より下記にて販売します。

・インターネット:旅の発見ティー・ゲート(会員登録、配送料要)、
・チケ探(旧 Walker plus)(発券手数料要)、楽天チケット(会員登録、発券手数料要)
・ローソン・ミニストップ店頭
・セブン-イレブン、サークルKサンクス、ファミリーマート店頭(発券手数料要)
・ぴあ店頭(発券手数料要)
・JTB店頭
・近畿日本ツーリスト店頭(一部店舗のぞく)
・日本旅行店頭
・京都総合観光案内所「京なび」(JR京都駅2階)
・京都市河原町三条観光情報コーナー(京都朝日会館1階)

ただし、当日の観覧は屋根も何もないところです。
10月の下旬とは言え、天気が良ければ暑いくらいで日焼けするほどです。帽子や日傘があるといいでしょう。

また雨天中止、または順延になって翌日になった場合の払い戻しがないことにも注意したいですね。

おわりに

「時代祭」を観覧するということは、京都の歴史、由緒ある町並みや建造物を眺めながら楽しめるということです。
そういった観光も兼ねて是非とも京都の伝統ある三大祭のひとつに触れてみてはいかがでしょう。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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