七五三の食事会、
子どもの服は着替えさせるべき?

着物や袴の調達を済ませ、写真館への予約を取り、参拝に行く神社も決まり、七五三の予定はこれで一安心、と思っている親御さん、お食事はどうされますか。

特に予定はなくても、パパママも朝早くから大忙しでしょうから、結局外食をするケースが多くなります。

自分たちはいいけど、そのとき子どもさんにはどんな格好をさせますか。

今回はそんな見落としがちな七五三の後のお食事会の服装について記事にしてみました。

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七五三の食事会、子どもの服装はどうする?

まずは食事をどうとるかによって違ってくるでしょう。
当日は写真館と神社でばっちり写真はおさえるし、食事も親戚と一緒にとるわけではなく自宅で簡単に済ませる、という場合は楽ちんな服に着替えさせてあげましょう。
子どもさんも一日頑張ってくたくたのはずです。
リラックスしていつもと同じように落ち着いて家でゆっくり食事ができるのは何よりでしょう。

では外で食事をする場合はどうでしょうか。
カジュアルにファミレスなどで済ませようというときは、こちらもいつも通りの服装の方がいいでしょう。
子どもはファミレスが大好きですよね。
ファミレスであれば場所もフォーマルなところは考えにくいので、身体も気持ちも楽な服装でわいわいがやがや好きなものを美味しく食べさせてあげましょう。

せっかくなのでホテルやレストランをリザーブして、親戚も誘いかっちりとお食事をされるご家庭もあるでしょう。
着物や袴を着ているし、お披露目もできるからなるべく子どもにもこのままいてほしい、と思ってしまいますよね。
お子さんも疲れているでしょうからあまりおすすめはできませんんが、そんなときは必ずエプロンを持参し、正装を汚さないように頑張ってもらいましょう。特にレンタルの場合は親御さんも気が気ではないでしょう。

着物や袴の姿にこだわらなければ、フォーマルな食事会の場合は程よいフォーマルな格好に着替えさせてあげるのがおすすめです。
女の子ならきれいめのワンピースやアンサンブル(コサージュなんかをつけてあげると喜んでくれるかも)、男の子ならシャツ+ベスト+ハーフパンツ姿のような上品な格好だけれど和装よりも動きやすいのがいいのではないでしょうか。
和装はこんなかんじだった、とスマホやタブレットで見てみんなで盛り上がるのもいいでしょう。
親戚の方の参加もあれば、食事の際もスナップ写真を撮ることがあるでしょうから、少しフォーマルな格好をさせてあげるのがおすすめです。

また、子どもさんの年齢によってもどんな食事方法がいいのかは変わってくるでしょう。
5歳や7歳で落ち着いている場合であれば和装のままお食事をしても問題ない場合もあるでしょうし、まだ小さい3歳や、下に赤ちゃんの子がいる場合などは、フォーマルな食事は次回にとっておいて、今回は自宅で出前でもとって済ませる、なんていうのも良い考えだと思います。
食事を作るパパやママも疲れるし、やっぱり家が一番くつろげますからね。
家族構成や親戚を呼ぶのかなどを考慮し、ケースバイケースで計画を立てるといいでしょう。

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七五三の食事会では着替えさせるべき?

「こうあるべき」というものではありませんが、先述したように、楽な服装に着替えさせてあげる、少しフォーマルなものにチェンジ、など朝から和装のまま一日中過ごすケースは稀ですし、何より子どもさんが嫌がることが多いです。
もし和装のままだから着替えは不要、と考えている親御さんも、服を汚してしまった場合やどうしても子どもが嫌がって脱がせざるを得ない場合などを考慮して、楽な着替えと靴を持って行っておくと安心です。

着物をレンタルする場合はなるべく食事をする近くを選ぶのがいいですね。すぐに返しに行けてしかもそのときに着替えも済ませられます。
着物用のアップスタイルの髪型も洋装に合うダウンスタイルにしてくれる場合も多いのでおすすめです。

また、ホテルを選ぶのも良い選択です。着付け、レンタル、撮影、食事、すべてまとめられます。
そして食事会はなるべく個室のお店を選ぶようにしましょう。子どもさんを着替えさせることもできるし、最悪寝てしまっても横になれます。

どうしても着替える場所に困ってしまったときは、大きなごみ袋がお役立ち。こちらもバッグに忍ばせておきましょう。
広めのきれいなトイレを探してごみ袋を広げ、その中に履物を脱いだ子どもを立たせて着替えさせます。いざとなったら重宝しますよ。

まとめ

七五三の計画を立てる際に見落としがちな「着替え」。
参拝や撮影と同様にプランの中にしっかり入れておきましょう。

せっかくなので参拝後の食事もみんなで楽しくしたいものです。
良い思い出に残ることを祈っています。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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