とうもろこしの
超絶美味しい茹で方

夏野菜はビタミンカラー豊富で、見ているだけで元気になれるものばかりです。

鮮やかなイエローのとうもろこしもこの季節、とってもジューシーにぷっくり美味しいのが特徴。甘味も強く、小さなお子さんも、野菜でもとうもろこしなら食べられる、という子も多いでしょう。

今回はそんなとうもろこしのとっても美味しい茹で方をご紹介します。

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美味しいとうもろこしの茹で方

今回のとうもろこしの茹で方は、とうもろこし好きの筆者の研究と経験、ためしてガッテンで話題になったガッテン流、北海道のとうもろこし農家で育った後輩(胡散臭い)のアドバイスを総合していいとこどりした(個人的に)最強の茹で方です。

デパ地下をうろついていたら一本50円のとうもろこしたちを見つけましたので早速いただいてみましょう。

とその前に、まずはとうもろこしの美味しい見分け方から。

とうもろこしは鮮度が命です。
収穫後、わずか1日足らずで約2%の糖度が落ちてしまうほど、とうもろこしは収穫してからいかに早く食べるかがカギとなります。
お店で買ってからもなるべく早くいただくようにしましょう。

選ぶ際はずっしりと重いもの
ジューシーな実がつまっている証拠です。いくつか手に取って確認してみるといいですよ。
そして色の濃いものを選びましょう。皮はとうもろこしの美味しさも、外からついてしまう傷からも守ってくれています。皮がついたままのものの方が理想です。濃いツヤのある緑色の葉、そして濃い茶色のひげ根のものを選んでください。
ちなみにひげ根はめしべの一部で、これがふさふさなほど実がぎっしり詰まっています。

そしてこれも余談ですが、とうもろこしのひげ根の本数と、そのとうもろこしの中身の実の数はまったく同じなのです。
(北海道のとうもろこし娘の後輩談)

なるべくひげ根がふさふさで潤ったものをチョイスしましょう。
ひげ根の下の切り口はなるべく白いものが新鮮な証ですのでここも注目ポイントです。

もし中身を見ることができるなら、薄めのイエローを選んでください。黄色くなりすぎているものは一見美味しそうではありますが、熟しすぎてしまっているので、白っぽい薄いイエローの方が甘味が多く含まれた美味しいとうもろこしなのです。

美味しいとうもろこしの茹で方

それでは茹でていきましょう。

とうもろこしの茹で方を調べてみると、皮を残したままの茹で方が主流のようですが、筆者は皮もひげ根も取ってしまいます。
いくつか試しましたが、それで鮮度や味が変わるというようなことはありませんでした。

皮がついたままの方がむしろ青臭い印象で苦手なので、芯の部分を切り落とし、皮をむきます。
どうしても皮つきで、という人は、最後の1枚だけ皮を残して茹でると青臭さは抑えられますよ。

それではお鍋に入れてお水をはります。

まずは被るくらいのお水のみ入れましょう。
火にかける前から入れておくのがポイントです。
このときお水の量も計っておくといいですよ。
(後からお水の量に対してお塩を入れます。)

沸騰したら中火で3分、まだお塩を入れません。

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3分経ったら火を止めて、お塩投入。
お水の量に対して3%を目安に入れます。
1リットルお水を入れた場合だと、30グラム(大匙2杯のお塩)ですね。

お湯に溶かすように菜箸などで沈殿したお塩をくるくると混ぜ、そこから更に4分放置。

4分経ったら取り出します。

鮮やかで美しい色味になりました。

このまま美味しくいただきます。

すぐに食べない場合はすぐにラップをして粗熱を取り、冷蔵庫に入れておきましょう。

我が家では夕飯のコブサラダに一躍買ってもらいました。

ドレッシングをかけるのがもったいないくらいジューシーで甘く、とても美味しかったです。

残りは翌日のお弁当に。

お塩をたっぷり使って火もとおしてあるので、翌日のお弁当でも変わらず美味しくいただけました。

まとめ

いかがでしょうか。
知っているのとそうでないので大違い。
面倒な作業もまったくなく、とっても美味しい茹でとうもろこしを食べる方法をご紹介しました。
ほとんどためしてガッテンの受け売りではありますが、何百本ととうもろこしを茹でてきてこの方法にたどりつきました。
皆さんも旬のとうもろこしを美味しく食べて、暑い夏を乗り切ってください。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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