準備すべきベビーグッズの
あって良かったもの、なくても良かったもの

もうすぐ待望の我が子に会える、そう思うだけで出産の不安とそれ以上のわくわくした気持ちが込み上げてきます。

赤ちゃんを万全の状態で迎えるために、ベビー用品を買い揃えに行くのはさらに気持ちが高まりますね。
ネットや雑誌に必要チェックリスト項目を見つけたけれど、必需品以外のものって本当に買っておくべきなのでしょうか。

今回は実際に近年出産を経験した筆者(とママ友数名の意見も含め)が実際に用意しておいて良かったもの、なくても良かったものについてご紹介します。

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出産準備、ベビーグッズのあって良かったもの

私事で恐縮ですが、健康そのものの妊婦であった筆者は、毎日ベビー用品をネットで見るのが楽しくて仕方ありませんでした。
出産が近づくとおおよそほとんどの妊婦さんが(不安もありますが)マタニティハイになってしまい、生まれてくる赤ちゃんのことで頭がいっぱいでほわほわした気持ちになることがあると思います。
筆者も例外ではないそれでしたが、なんせケチなため、あれもこれも欲しくなってしまう気持ちを必死で抑えて、本当に要るものは何か毎日かなり吟味してリストアップしていました。
そのため、赤ちゃんのために揃える用品については相当頭を悩ませました。
そんな筆者が購入して正解だった、役に立ったと思うベビーグッズがこちらです。

<第3位>

粉ミルク

当たり前に用意するもんやろ、ふざけんなよ、と思われた人もいるかもしれませんが、母乳が調子よく出るママさんなら意外となくてもいけたりするものです。けれども急遽赤ちゃんをあずかってもらわなければいけなくなったり、母乳の出が悪くなってしまったりしたときのお守りに必ず購入しておいた方がいいです。
しかし着目すべき点は他にもあり、実は余った粉ミルクは料理や離乳食を作るときに使えたりします。
シチューやグラタンを作るときに牛乳が足りない、なんてときは粉ミルクを混ぜると美味しく出来上がります。しかも大人でも栄養をしっかりと補うことができます。もちろん、赤ちゃんのための粉ミルクなので、大人が料理に使う前提での購入は避けるべきですが、(中には粉ミルクがないと生きていけない赤ちゃんもいるので乱用はよくありません)賞味期限が近づいてきたものや、牛乳を切らしてしまったときなどに使うのは個人的にはアリだと思います。
赤ちゃんの離乳食が始まったときにも、粉ミルクで味付けをすると、慣れた味なので赤ちゃんも食べやすい傾向にあります。

<第2位>

授乳クッション

相当迷いましたが購入して良かった商品のひとつです。
生まれたばかりの小さな赤ちゃんを抱っこしての授乳は腕が疲れます。赤ちゃんを優しく抱きかかえて柔らかくサポートしてくれる授乳クッションはとても重宝しました。
腰痛持ちの旦那がミルクをやってくれる際も使用してましたが、姿勢がだいぶ楽だと言っていました。
筆者はかなり使い込みましたが、最悪いらなくても枕替わりにもなる、と割り切れば買っても後悔しないのでは…

<第1位>

ベビーバス(↓空気入れて膨らますやつ)

ベビーバスを買うなら断然これがオススメです。実家に「あんたが昔使ってたやつがあるから」と言われてもこれなら購入価値はあると思います。空気を入れて簡単に膨らますことができるため持ち運びが断然楽です。めちゃくちゃ軽いです。使わなくなったら空気を抜いて保管しておけば良いのですが、筆者はベビーバスを卒業した子どもにも使っていました。赤ちゃんと一緒にお風呂に入るようになったら、自分が体や頭を洗っている間、赤ちゃんには待ってもらわなければいけません。そのときにここにお湯ははらずに小さなベッド代わりとして子どもを入れて待たせていました。空気で膨らんでいるため柔らかいので、赤ちゃんも居心地は悪くないはずです。お風呂から出るときもこのベビーバスにタオルを敷いて一旦子どもを入れて待たせ、自分が体を拭いて出ていました。

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出産準備、ベビーグッズのなくても良かったもの

それでは吟味して購入した結果、残念ながらなくても別によかったもののご紹介です。

<第3位>

靴下

筆者の子どもは11月生まれだったので、これから寒くなるのを見越して新生児用の靴下をいくつか購入していました。
でも実際全然要りませんでした。
ベビー用のロンパースにはつま先までガードされているものも多くあります。また、寒い外にでるときにはおくるみを使っていましたが、最近のおくるみ、足先の部分が二重になっていて折り返しができるものが主流ですので、足首や足先をしっかりガードしてくれるんです。わざわざ靴下を履かせる必要はありません。
そもそも赤ちゃんは手先や足先に触れるものから色々なことを感じ取って刺激を受けていますので、むやみにくるんでしまうのはよくないそうです。
同様に、ミトンもなくてもいいもののひとつと言えそうです。

<第2位>

おしりふきウォーマー

先述したとおり、寒くなる時期に出産したので、冷たいおしりふきでおしりを拭くのが可哀想かな、という理由で準備していました。
が、いやいや全然いらん。電気が使えるところの近くじゃないと使えないし(コードを差し込んで使用します)、出してから一瞬で冷めてしまうし、そもそも使っていない赤ちゃんいっぱいいるし、なんか過保護すぎる気がするし(個人の意見です)
寒い冬と言ってもオムツは室内で替えますから、なんら問題ありませんでした。

<第1位>

ベビー布団

これ、リサイクルショップに持って行こう行こうと思いながら未だに押入れの中で眠っている…
赤ちゃんが寝る=ベビー布団、ではありませんでした。
絨毯の上にひざ掛けを折りたたんだやつで全然いけるやん、てかんじでした。その上にバスタオルでも敷いて寝かせ、上にブランケットをかけてあげたらまったく問題ありません。この方がよっぽど洗濯もスムーズにできるし、おしっこやうんちを飛ばされてもシーツを外して手洗いして布団は干して、という手間はありません。
本当に邪魔で仕方ない…でも保育園や幼稚園に行くようになるとお昼寝用の布団としてまた使えるのかもしれませんね。

おまけ(買う、買わない以外の選択肢)

さて、赤ちゃんグッズを用意するにあたっての選択肢は何も「買う」or「買わない」に限ったことではありません。
「レンタル」もできる時代なのです。

赤ちゃんグッズ レンタル などで探せばいくらでも出てきます。
ベビーベッド、バウンサー、ベビースケール、ベッドメリー(ベビーベッドにつけて赤ちゃんの上でくるくる回るおもちゃ)など、もし不要だった場合にかさ張るだけでどうしようもないのは分かりつつも購入したいものについては、レンタルがおすすめです。

筆者はベビーカーをレンタルしました。(いやそこは買えよ)
おおよそ半年以下の赤ちゃんが乗れるベビーカーはA型のタイプで、これが重たくて場所も取ります。購入ももちろん考えましたが、半年のレンタルで1万円ほどで見つけたのでレンタルすることにしました。それ以降は軽量で小回りの利くB型のタイプを購入。これは正解でした。
AB兼用のものもありますが、こちらも大きいので我が家の小さい玄関にずっと置いておくのは嫌だったのです。

筆者のような例もありますので、もしベビーグッズで購入を迷っているものがあればレンタルを利用するのはとてもおすすめです。

まとめ

いかがでしょうか。
結局のところ、その人その人に合ったものがあるのです、と言ってしまえばそれまでですが(笑)最低限の必需品+家に今あるものでまかなえたり代用できそうかどうか、マタニティハイになってしまいそうな気持ちを一度クールダウンしてよく考えてみましょう。
もし買っても使わずにタンスの肥やしとなってしまうような大きなグッズはまずはレンタルで試してみるのもおすすめですよ。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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