ワキ脱毛にかかる金額と回数とは?
痛みはあるの?

多くの女性を悩ませるワキのお手入れ。
夏になると特に気になりますよね。他は自己処理でもいいんだけど、ワキだけは脱毛サロンに通って何とかしたい、と考える女性は多いです。
でも初めてとなると、金額や回数、痛みなど不安がつきもの。
今回はそんな気になるワキ脱毛のアレコレについてご紹介です。

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ワキの脱毛にかかる金額と回数は?

脱毛を考えている人にとって気になるのが「効果を実感するまでにどれくらいかかるのか」ということではないでしょうか。
個人差があるとは分かりつつも、ネットの口コミを見て数ヶ月、もしかしたら数年通わないと効果が出ないかも…なんて考えてしまいますよね。
通うと決めたからには、できるだけ早い段階から効果を実感して、継続して通うモチベーションを上げていきたいところです。
確かに施術を行ってから1ヶ月経ったのに全く抜けない、という人もいれば、数日でスルっと抜けてきた、という人もいるので、やはり個人差があります。
医療レーザー脱毛は比較的エステサロンよりも効果を実感できるのが速いようです。回数も無制限ではなく、「5回コース」などと決まっている場合が多いですが、2回程度通っただけでツルツルになった、という話も聞いたことがあります。より速く効果を実感したい人には向いていると言えるでしょう。ワキの毛は特に太くて濃いので、目立たなくなるまでに時間がかかります。できるだけ毛周期に合わせて効率よく本数を減らしていきたいですね。
ちなみに医療レーザー脱毛では、平均的な脱毛完了までの回数は4~6回で、約1年間でお手入れは完了というのが一般的なのに対し、サロンでは回数は10~16回で約1年半~2年半かかると言われています。

どんなに優れた医療レーザーやエステサロンでも、一度でツルツルになることはありません。お肌の表面に出ているムダ毛は、全体の30%ほどだと言われています。残りの70%は「休止期」と言って、毛根の奥の体の中で成長中なのです。頻繁に医療機関やサロンに通えたとしても、休止期中のムダ毛の脱毛は不可能なのです。
この休止期の毛の70%の内、更に30%程が2~3ヶ月後に肌の表面に出てきます。これを2回目の施術で処理するわけです。これを繰り返していってツルツルお肌に近づいていくわけですね。

金額についてですが、人気のプランを比較してみましょう。

CMや広告もよく目にする大人気のミュゼでは現在全身から自由に3ヶ所選べて料金は360円!しかも両ワキは満足するまで何回でも通えるという回数無制限で驚きです。ミュゼは大手で信頼があるのと、勧誘がほとんどないためその点も人気のポイントです。学割もあるので学生さんからの支持も高めです。

大人のイメージのあるTBCでは「終わりのある脱毛」を徹底してくれます。スーパー脱毛(40本)+ライト脱毛(両ワキ+Sパーツ1ヶ所)+無料カウンセリングで今なら1,000円です。

湘南美容外科では医療機関で資格を持ったスタッフが施術してくれるので安心。両ワキ5回のコースが1,000円というプランがありますよ。

上記を見ても、金額を気にしてワキ脱毛に通えない、なんていうことはなさそうですね。アルバイトをしている学生でも簡単に通うことができます。筆者も比較的時間に余裕のある学生時代に通っておいたらよかったな、と今になって思います。

脱毛サロンで使用する機械は照射範囲が広いので、両ワキなら行って施術してもらうのに30分あれば終わってしまいます。
短時間で済むので、忙しい方でも予約の時間さえ合わせられたら昼休みなどに通うこともできます。ワキは比較的毛周期に合わせて気軽に通いやすい部位でもありますよ。

ワキ脱毛の痛みが怖い・・・

痛みの感じ方にも個人差があるのは分かっていてもやっぱりどの程度か気になりますよね。
脱毛の痛みは、肌の表面に感じる物理的な痛みです。「輪ゴムでバチッと弾かれた感じ」と言われることが多いですが、実際にはもっと軽い刺激です。個人の感度にもよりますが、筆者は光脱毛の経験がありますが、驚くほど痛みが少なかったです。ワキやVIOなどの毛が太くて濃い部分は多少の違和感はありましたが、痛みらしい痛みは想像よりはるかに少なく、施術中に眠ってしまえるほどでした。
痛みに敏感で、とにかく痛みを抑えたい、とい人方は少しでも痛みの少ない脱毛法を採用しているサロンを選ぶといいでしょう。光脱毛は効果を感じられるのに時間がかかる半面、最も痛みが少ない脱毛法として知られており、とにかく痛い思いをしたくない場合は光脱毛がおすすめです。特に「IPL脱毛」や「S.S.C脱毛」といった脱毛法は、痛みの軽減にこだわっており、「ほとんど痛みを感じない」という人が大半です。
痛みやお肌へのダメージをとことん抑えた脱毛法です。

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さらに、ハイパースキン脱毛法を採用しているサロンでは、毛根を焼くのではなく、発毛因子に特殊な光を照射し、発毛を抑える方法をとっており、こちらもほとんど痛みがありません。なんと子どもでも可能な脱毛法というので驚きです。
毛周期もあまり気にせず施術が行えて、美肌効果も期待できます。
そのほか、エステサロンの中には痛みを抑えるローションを塗布するなどの工夫を行っているところもありますよ。

美容クリニックのレーザー脱毛の場合は、脱毛効果を早い段階から実感できる分、痛みも大きくなります。こうした方法で脱毛する場合には、保湿を十分に行うことや患部をしっかり冷却することによって痛みを和らげることが可能です。 人によって感じる痛みのレベルは違うことは大前提ですが、実は毛質によって、全身の中でも痛みを感じやすい部位と感じにくい部位があります。

ちなみに主な脱毛方法としては「二―ドル脱毛」「医療レーザー脱毛」「光脱毛」があり、ニードル(針)脱毛はかなりの痛みを伴います。針に電気を発生させ、毛乳頭を破壊することで脱毛していきます。1本1本処理をしていくため、時間もかかります。
医療レーザーは、黒い色素に反応するレーザーをあてることで、毛の組織を破壊して脱毛する処理方法です。医師のみが扱える機械を使って施術を行い、出力が高く、集中して熱があたるため、痛みを感じやすいともいわれていますが、ニードル脱毛ほどではありません。
光脱毛は、仕組みは医療レーザーと同じです。光の波長のみが異なり、単一の波長を使うレーザーとは違って複数の波長の光を照射して毛を処理する方法が光脱毛です。3つの中では一番痛くない脱毛方です。

ちなみに、痛みの違いの要因は施術を受ける場所以外にもあります。個人によっても、痛みに敏感な肌質の人や痛みに強い人、そして気分や体調によっても痛みは異なるようです。元々の肌の保湿レベルによっても痛みは変わるので、しっかりと普段からケアをしましょう。
一度痛みを感じたからといって、次の脱毛も痛いかというと違います。その日の体調や気分が悪く、いつも以上に痛みに敏感だったりするので、その時点で脱毛が肌に合わないと決めつけないようにしましょう。施術を続ければ、もちろん毛も薄くなり、痛みもだんだん軽減されていきます。
ただし、本当に耐えられないくらい痛かったり、脱毛後の肌に異常を感じたら、すぐにエステサロンスタッフに言いましょう。

まとめ

いかがでしょうか。金額や痛みについてはさほど心配しなくてもいいのが昨今の脱毛事情。通う回数についても1,2回、とは言えませんが、施術時間が短くて済むので、仕事の休憩時間やプライベートで遊びにでかけたついでにお手入れができそうですね。
自分に一番合った方法で根気よく通い、ノースリーブを堂々と着られるワキになりたいですね。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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