VIO脱毛で後悔しないために!
対策とおすすめのカタチとは

いよいよ夏本番となり、新しい水着を用意して海やプールのレジャーを楽しみにしている人も多いでしょう。
女性の皆さん、VIOのお手入れは大丈夫でしょうか。
夏に向けてエステサロンに通っていたけれど、納得のいく状態ではなく…
なんてことにならないよう、VIOの処理は先々のことを考えて行うのが鉄則です。
今回はVIO処理で後悔しないための方法をご紹介します。

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VIO脱毛、したいけど後悔したくない

VIOの脱毛を検討するにあたって、Vラインは見えてしまう部分を処理して形を整える、Oラインは全部脱毛、Iラインは・・・
と悩む女性が多いようです。
自宅でお手入れをする場合は永久脱毛とはいきませんから、また生えてくるのでそれまで待てば良い話ですが、サロンに通うとなると、その形が永遠のものとなるので、後々後悔したくないですよね。

VラインとOライン(ヒップの穴中心に半径2cm程)の間で、正面から見た時に割れ目が見える当たりからが基本的にIラインと呼ばれます。
下着のクロッチの前の縫い目あたりです。

Iラインを脱毛すると、下着や水着を着るときにはみだしていないか気にしなくていいのはもちろん、生理やおりものが多いときにムレにくくなったり、そのため匂いが軽減できたり、衛生的にもメリットがあります。

その一方で、サロンに通うのが面倒、他人にアソコを見られて恥ずかしいという他、脱毛後に恋人やパートナーにどんな目で見られるのか気になる、ということも挙げられます。

VIO脱毛を検討している人は、どのようなアンダーヘアの形にするのかよくよく考えましょう。
脇や腕、足はツルツルになって大歓迎ですが、VIOについては「もう少し残しておきたかった」、「思っていた形と違う」となってしまっても後戻りできません。
Oラインについては残しておきたいと思う人は少ないでしょうが、VとIはやり過ぎは後悔の元で、Vラインの形次第では、Iラインがすべて脱毛されてしまっていると違和感がある場合もあります。筆者は脱毛初期の頃そうでした。Iはツルツルになっても、もともと濃いVはしっかり残っていて形を整えただけ…なんか変、という印象でした。
また、Iラインを全部脱毛した場合、正面から見ると割れ目がパックリで温泉に行って恥ずかしい思いをしてしまう、なんてことにもなりかねません。
今の恋人がツルツルが好きだから、などという安易な理由でハイジニーナ(ツルツル)にするのは避けるべきです。
脱毛を開始する前にどのようにするのか、VラインとIラインの繋がりのこともよく考えるようにしましょう。

VIO脱毛で後悔しないための対策

VIOの処理で後悔しない方法として、通いすぎてツルツルにするのではなく、適度に通って毛を薄く残しておく、という方法があります。
個人的な意見になりますが、続けて通ってツルツルになってしまってからでは後悔してしまうこともありますが、何度か通っていくうちに毛はだんだんと薄くなり、自己処理もとても楽になるので、「ここらで一度様子見」をするといいと思います。
うすく残っているだけだとまだそこでセーブはききますし、もし気になる場合は自分で整えることもできて、やっぱりもっと綺麗にしたいときは続けてがっつりサロンに通えばいいのです。

さらに、一般的な男性の意見も参考になるでしょう。VIOのお手入れについて男性はどのように思っているのでしょうか。
多くの男性は何らかのお手入れはしておいてほしいというのが本音のようです。
「清潔感もあるし、美意識が高い感じがして◎」「下着や水着からはみ出していたら引くから処理してほしい」ということらしいですが、まぁ確かに…という印象ですね(笑)
それでは具体的に、どのような形が男性うけするのでしょうか。

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まずは何と言っても逆三角形(トライアングル)です。
男女ともに言えることですが、自然な感じというのが印象が良いようです。男性目線に限った話になると、逆三角形の中でも小さめの逆三角形が人気です。

続いて人気なのは意外ですがハイジニーナ型(ツルツル)です。
意外にも男性人気。とは言っても、これを好むのは20代の男性が多いようで。ツルツルはどちらかというと男性の願望という感じがしてしまいますね。ただ、清潔感はあり、生理の時などは本当に楽ですし、海外では当たり前でもあります。
ただ、「プロみたいでちょっと…」という男性もいるので、彼氏やパートナーに前もって相談するようにしましょう。

最後に紹介するのはたまご型(オーバル)です。
トライアングル、ハイジニーナに次いで3位。男性目線から見ても清潔感があり、自然に近いカタチというのが人気の理由らしいです。丸みがあるたまご型は女性らしさも感じられて、好感をもたれることが多いようです。

VIO脱毛、おすすめのカタチとは

VIOをお手入れするにあたってなるべく後悔しないようにするにはどのような形に整えて処理するのが良いのでしょうか。
先述した後悔の例を含めて考慮し、おすすめのものはVラインからIラインにかけて徐々に薄くなっていくように自然にフェードアウト(笑)するような形です。VラインからIラインにかけての先端部分を少し残すことによって、前から見たときの違和感が緩和されます。温泉などに入る際も恥ずかしい思いをしなくて済みますし、Oラインに進むにつれて処理をしてあってもほとんどそれが分かりません。アソコ周辺のIラインをがっつり処理していても、ぱっと見たときは自然な形なので、誰かに見られてドン引きされる、ということはまずないでしょう。
もちろん好みもありますので、絶対にこれがいいとは言い切れませんが、夏に向けてVIOを処理したいけれど自然で違和感のない形にしたい、と考えている人にはおすすめです。

まとめ

VIOの脱毛をするなら、綺麗さっぱり脱毛をする前に、どういう形にするのかよく考えてから行うようにしましょう。
永久脱毛が完了してからでは後戻りできません。
大切な部分だからこそ綺麗に清潔に整えておきたいところです。恥ずかしくて一歩踏み出せない人も、恋人やパートナーに相談したりして、自然な感じにお手入れできるといいですね。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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