イヤイヤ期の反応って
いつからいつまで?こっちまでイライラして…

何を聞いてもどこに行くにも最近の我が子は「イヤイヤイヤイヤ…」ぐずって泣いて叫んで、これってもしかして噂のイヤイヤ期というやつ?
そんなに四六時中イヤイヤ言われるとこっちはイライラして大変!
今回はイヤイヤ期がどんなものなのか、そんなときにパパやママがなるべくイライラしなくていい方法をご紹介します。

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イヤイヤ期の反応って?いつからいつまで続くの?

まずはパパやママがイヤイヤ期とはどういったものなのか、子どもがどんな反応を示すものなのかということを知っておきましょう。

「イヤイヤ期」を専門的な言葉で言うと第一次反抗期と言います。この言葉は心理学の中の「児童発達心理学」という分野における言葉になります。なんとなく心理的な成長に関わっているというイメージを持ってもらえたらOKです。
これは、3歳前後に誰もが経験するものであり、我が子が順調に成長している証です。イヤイヤ期がない子というのははっきり言っていません。あまり感じられないまま過ぎていったり、反応の程度が弱かったりするだけで、必ず経験するものなのです。

親からしたらイライラしてしまうこともあるでしょうが、とても大事な時期で、「世の中の中心が自分」と思っていた子が「もしかして、他の人にも自分のような気持ちがあるのかも」という考えを持ったり、自我の芽生えを表現するのを身に付ける時期でもあります。
自分以外とのコミュニケーションを取る練習をしている大切な時期ですが、これがわがままに見えたり、鬱陶しくて親はイライラしてしまうわけです。

大体1歳~4歳くらいの間に経験する子がほとんどで、感情をコントロールできず、言葉もうまく話せない子が、パパやママに気持ちをうまく伝えられなかったり、自分のやりたいことができなかったりして「イヤイヤ」が爆発してしまうのです。
1歳~4歳くらいまでと言っても様々で、中には4歳~6歳までがそうだった、なんていう意見もあります。

イヤイヤ期の反応とは?こっちもイライラだわ!

イヤイヤ期が大事な時期というのは分かるけど、分かっていても常に穏やかに接するのは難しいですよね。
こっちはイライラした気持ちを抱えながら、それではどう対処していきましょう。

毎日働いている忙しいパパやママには難しいかもしれませんが、「時間の余裕」を常に持つことを強くおすすめします。
イヤイヤ期の間は特に、時間の余裕は心の余裕につながります。

例えば、身を委ねっぱなしの赤ちゃんのときだと、大人主導で着替えをしてやることができるので、そんなに時間がかかりませんが、子どものできることが増えてくる2歳くらいになると、子ども主導で着替えや飲み食いをしたがるため大変です。出勤しないといけないのに自分のペースで何でもしたがる我が子。大人軸で動いていた時間ではとても追いつきません。
朝は特に忙しい時間でしょうが、15分でもいいので余裕を作ってみることをおすすめします。心に少しでも余裕を持って子どもに接することも大切なことです。

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今しかないイヤイヤ期を親なりに楽しんでみるのも時間と心に余裕があればで可能でしょう。
筆者もそうです。「こんなにちんちくりんのくせに、なんでも1人でできると思っているのか」と思うと微笑ましいときすらあります(笑)
周りに迷惑がかからない場所だと一通りイヤイヤ好きにぐずらせることもあります。イヤイヤを爆発させることも大事なのかな、と諦めて少し離れて見ています。
でも「一定のラインを決めた約束事に関しては折れない」ということも大切ですよね。
約束事ばかりになって、それで縛るのはもちろんNGですが、「危険なことはしない」「お友だちを傷つけない」「あいさつはきちんとする」など、これだけは絶対に守って欲しいという約束事については守れるように促していきましょう。親が折れてはいけないときもあるのです。

それでもイライラしてしまうことももちろんあるでしょう。
ある程度放っておく、時にはガツンと叱る、じっくり説得してみる、どれも大切なことだと思います。
子育ては楽しいけれど、時に苦しくなりそうなときもあります。
そんなときは、誰かの力を借りましょう。
おじいちゃん、おばあちゃんにお願いして見てもらったり、近所の保健センターへ行ってみたり、休みの日に2,3時間託児所にあずけて買い物やランチを楽しんでみるのもたまにはいいでしょう。
少し離れてみると、こちらもすぐに子どもに会いたくなったりするものです。
なんだかんだ言ってもやっぱり大切な我が子です。そうやってパパやママも成長していくんですね。

まとめ

子どものイヤイヤ期は、様々な年齢で起こります。人それぞれ、成長の度合いもスピードも違っているので、それは当然です。
そして、子どもに気持ちがあるように、親にも気持ちがあるので、パパやママも自分の気持ちとも上手に向き合って、時には周りの力も借りてください。
かけがえのない自分の子どもですから、上手に付き合ってなるべく楽しい時間を過ごしたいものですね。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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