結婚式のコスト削減、
でも質は下げるな!手作りをうまく利用して

憧れのウエディングドレスを着て、今までで一番美しい姿で親しい友人や親族から祝福される結婚式。
たくさんのゲストを招待し、きれいなドレスを着て、美味しいお料理に豪華な花や演奏など。理想をかかげればキリがないですが、何をするにもお金がかかるのが結婚式です。上手にコストを削減して、でも妥協できない部分はお金をかけて、一生の思い出に残る素晴らしい結婚式を挙げるヒントを今回の記事で見つけていただけたら幸いです。

スポンサーリンク
  

結婚式のコストを削減したい!

削減、したいですね・・・
私事になりますが、3年前に挙式を挙げました。結婚式ってそれに合わせて、2人で住む準備を始めたり、新婚旅行の計画を立てたり、引越しの見積もりをしたり、と何かとお金のかかるイベントが重なるケースが多いと思います。筆者は一気にお金が出ていくのを避けたかったので、新婚旅行は先延ばしにしましたが、それでも大金が驚くほど飛んでいってしまいました。
式当日までは計画的に動くことがもちろん大事ですが、プランナーさんに相談する前も、伝えたいことをパートナーと話し合っておくことがまず大切です。
ざっくりでいいのですが、2人がイメージする挙式のコンセプトはまず確認しておきましょう。見栄は張らずに予算やコンセプトをパートナーと共有し、最初にプランナーさんにそのことをしっかりと伝えるのです。すると向こうからもそれに沿った提案をしてもらえますし、コンセプトがぶれていくことはありません。いざプランナーさんに聞かれたときに2人の意見が食い違ってしまっては気持ちばかりが先走って予算オーバーの提案にもつながりかねませんので、事前に予算と式や披露宴のコンセプトはパートナーと話し合っておきましょう。

結婚式、コストは下げても質下げず

少しでも費用を抑えたいから、とあれもこれもケチってしまっては、お金のことばかりが気になってしまい、せっかくの結婚式を楽しむ気持ちも薄れてしまいます。
さらに、低予算でも披露宴のコンテンツを充実させること=ゲストの満足につながります。
自分達が主役ですから、新郎新婦が楽しむことはもちろん大切なことですが、ゲストの気持ちになって考えることを忘れてはいけません。もし新郎新婦が超豪華に着飾って自分達ばかりスポットライトを浴びているのに料理が安っぽかったら?引き出物をケチっていたら?「自分たちだけにお金をかけたんだなぁ」と、冷めた目で見てしまう人もいるかもしれません。
限られた予算のなかで「質を落とさない」ためには、ゲストの満足は不可欠です。招待したみなに楽しんでもらってこそ心から祝福され、披露宴の雰囲気も良くなります。
お料理や披露宴のコンテンツ、引き出物等をチョイスするときにはゲストの目線で考えて判断することが大切です。

結婚式のコストを抑えるにはやっぱり手作り

手作りのものってもちろんコストを抑えることができるし、暖かみがあって、その作る手間さえが思い出になります。
ですが、これこそスケジュールをみながら進めることが肝心です。

・挙式はいつなのか
・仕事の忙しい時期はいつか
・予算はいくらで、挙式の出席者は何人なのか

これらをふまえてスケジュールを立ててみましょう。もちろん筆者らもなるべく節約したかったので、準備期間2ヶ月でできるだけ手作りしました。とは言っても2人とも手先が器用ではないので招待状とプロフィール、芳名帳のみで終わってしまいましたが。でもこれだけでも節約にはなったし、ゲストは喜んでくれました。やはりペーパーアイテム関連は式場で頼むより自作の方が断然リーズナブルです。
ただし、招待状や座席表など、特に名前を書かなければいけないものは要注意です。手間がかかりますし、ミスをするわけにはいきません。忙しくて時間に余裕のない人や、そもそもハンドメイドなんてストレスが溜まるだけでやってられない、という人にはおすすめできません。手作りがもとでケンカになってしまう、という話もよく聞きますので、いさぎよく業者に頼んでしまうのも時には賢い選択です。

スポンサーリンク

友人や先輩の例で言うと、ムービーを手作りするケースが圧倒的に多かったです。ソフトなどを購入すれば、素人でも簡単にできます。筆者も友人の結婚式用に作成したことがありますが、編集する際にあれもこれも懐かしい写真やムービーが出てきて思い出にひたったり、チョイスする段階で相当時間がかかってしまいました。それも良い思い出ですが(笑)
書道の師範免許を持っている友人は招待状の宛名書をしたり、裁縫が得意な先輩はウェディングベアやリングピローを作ったり、美術の教師をやっている友人はウェルカムボードを手書きしたり。不器用でもウェルカムボードぐらいなら100均にあるもので揃えて5,000円くらいの予算で相当いいものができますよ。購入すると10,000円は超えます。

もうひとつ筆者が実施したのは式の中でゲストインタビューを行ったことです。あらかじめ本人にインタビューする旨を伝えて了承を得、インタビューリストを司会者の方にお渡しします。(これをぶっつけ本番でやってしまうとみんなあたふたしてしまって迷惑をかけてしまいます)
スピーチが照れくさいのと、上手な人じゃないと周りが飽きてしまうかな、と思い、ゲストインタビューで会場の皆で盛り上がりました。新郎新婦がどんな子どもだったのか、学生だったのかが分かって場も和むし好評でした。
事前連絡と司会者の方との打ち合わせのみで済むのでそんなに手間もかからずおすすめです。

最後に、これは手作りとはまったく関係ありませんが、結婚式の費用は安くても数百万はします。そこで、支払いはクレジットカードで済ませることをおすすめします。もしかしたらプランナーさんに提案されるかもしれませんが、ポイントがかなり溜まります。ただし、クレジットカードでの支払いがOKのお店かどうか確認すること、利用額が大きいのでカード利用額の「一時増額」の申請を必ず事前にしておくことを忘れないようにしてください。

まとめ

今回記事にしたのはほんの一例ですが、アイデアや工夫次第でコストを抑えながらオリジナルの素敵な結婚式を作り上げることができます。
一生に一度の結婚式。皆さんの式が思い出の残る素晴らしいものになるよう願っています。

スポンサーリンク
cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です