朝早起きするコツとメリットとは?
その素晴らしさを実感しよう!

いつも仕事や学校はギリギリに到着している!という皆さん、きっとギリギリまで寝て、急いで支度を済ませ、ギリギリに家を出て、ギリギリの電車に乗って出社や通学をしていることと思います。そんな皆さんには「早起きの習慣」を身に付けることをぜひともオススメします。朝からギリギリの生活で余裕がない人こそ「朝」に重点を置いて生活リズムを整えていただきたいです。そのメリットやコツをご紹介します。

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朝早起きするコツとは

誰でも取り組めるけれど、カンタン「早起き」が簡単だとイメージしている人は少ないでしょう。自分は夜型だから、低血圧だから、とついつい夜遅くまで起きて、朝は起きなければいけないギリギリの時間まで寝ている、なんてことありませんか。早起きは誰にでも取り組むことができ、誰にでも実行することができます。
いくつか基本的なことを挙げると

・規則正しい生活をすることで自分の生活サイクルを整え、そこに早起きを組み込む
・起きる時間から逆算して90分の倍数で就寝時間を決める
・寝る前にテレビを見たりスマホを触ったりしない

これらはネットで調べてみるといくらでも出てきて、早起きを実行している人たちが実践していたり、科学的な根拠があったりするので、ぜひ今日から取り入れていただきたいです。
そして、ここにプラスアルファとして自分ルールを組み込んでみましょう。「早起きして美味しい朝食を作る」でもいいですし、「掃除をして朝の光を浴び、心身ともにリフレッシュする」のもいいでしょう。「朝に重要な仕事に取り組む」のもおすすめです。周りが静かだから仕事がはかどりますし、重要な仕事があると嫌でも起きる状態に自分をもっていけます。そしてポジティブなご褒美を自分に用意するのもいいですね。ポジティブな考えは脳波に良い影響を与え、睡眠を促してくれる機能もあります。
無理矢理あれこれ取り組んで結局早起きを難しくさせるよりも、科学的な根拠のあることを無理のない範囲で取り入れて、プラスアルファで自分ルールを作ってみましょう。明日からの早起き習慣がわくわくしたものになってきます。

朝早起きするメリットとは

The early bird catches the worm. 早起きの鳥はエサの虫を捕まえるだろう、という英語の諺をどこかで聞いたことがないでしょうか。日本でも「早起きは三文の徳」と言いますが、朝早くに起きることは、世界でもメリットがある、と共通しているのですね。研究によると、朝早く起きることは人間のムード維持に影響があるようです。朝早く起きる日は良いムードで終わる可能性が高くなるのです。私たちの頭は早朝のとき一番スッキリしているから、この時間を活用しない手はありません。
実は世界のCEOたちも、ほとんどの確率で早起きを実行しています。

illustration by リーディング&カンパニー

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あなたは平日何時に起きるだろうか?郊外に住んでいて通勤に1時間以上かかる方は、毎朝6時ぐらいに起床するかもしれません。
あなたが「あと15分だけ」と布団の中でグズグスしている頃、遠く離れたアメリカでは、5時に起床したナイキのCEO、マーク・パーカーさんがすでに1時間の運動を終え、4時半に起きたアップルのCEO、ティム・クックさんは部下にEmailで指令を送り、同じく4時半に起きたスターバックスのCEO、ハワード・ショルツさんはすでに会社に出社しています。
世界のCEOはほとんど例外がないほど早起きなんです。それを生活に組み込むことがどれほどメリットがあり、仕事を効率化させるか、ということが皆さん身を持って分かっているのですね。
退社時間を早めて帰宅ラッシュを避け、夜は早めに体を休めて朝早くに目が覚めて起きると、生活の選択肢が驚くほど増えることに気付くでしょう。家族で夕食を囲むことも、趣味の料理に取り組むことも、ゆったりと読書することも、ストレッチで体をほぐすことも。生活リズムがだんだんと安定し、気持ちに余裕が生まれて健康にもなります。
朝、早起きをすることにメリットはあってもデメリットなんて何一つありません。

朝早起きする素晴らしさを実感しよう

「成功者は朝食をとる前に何をしているのか」の著者である、Laura Vanderkamさんによれば、早起きを習慣としている人は、朝の時間を使って、「すぐに結果に結びつかないが、長期的に考えて利益になる」ことに対して投資する傾向があり、それは大きく3つのカテゴリーに分かれます。

1. キャリアに栄養を与える、戦略を立てて、仕事に集中する。

2. 人間関係に栄養を与える、家族や友人と過ごす時間にあてる。

3. 自分自身に栄養を与える、運動や瞑想、クリエイティブなことに時間をあてる。

大学の研究でも、成績が上がる、社会的成功の可能性が高まる、などの傾向があると発表されており、早く起きて時間を有効に使うことを習慣づけていくと、短期的な効果でも仕事の捗りや夜時間がない中で仕事を済ませなければ、という焦燥感にかられない、などの効果を期待できる他、それらが将来的に利益をもたらすことにつながる、という長期的な効果ももたらしてくれるとされています。

まとめ

いかがでしょうか。年よりくさいと思われる「早起き」ですが、実に多くのメリットがあり、その素晴らしさが分かると、その生活習慣がスマートで希望に溢れているとすら感じられます。周りよりも早くに帰って早く寝るのはもしかしたら後ろめたい気持ちになるかもしれません。ですが、早起きのメリットはそれ以上で、私たちの人生を変えてくれる可能性さえあるのです。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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