日焼け止めの落とし方のコツ、
トラブルを避けて子どもにも安心

夏になると日焼け止めを塗るのが当たり前になり、特に海水浴やプールなどのレジャーには大人から子どもまで日焼け止めで紫外線をブロックするようになってきました。しっかり塗って日焼けを防ぐのはいいですが、一日の終わりにしっかりとクレンジングができているでしょうか。日焼け止めを効果的に、かつなるべく肌に負担をかけないように落とす方法をまとめてみました。

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日焼け止めの落とし方のコツ

紫外線をカットしてくれる日焼け止めですが、肌にとっては立派な刺激物です。もし一日中レジャーを楽しんで帰ってきて、そのまま疲れて落とさずに寝てしまったりしたら大変です。強力な日焼け止めであればなおさら早くクレンジングをしておきたいものです。
紫外線吸収剤や界面活性剤が含まれた日焼け止めが毛穴に詰まった状態でいるのは絶対に避けるようにしましょう。女性なら顔にメイクをした後に必ずクレンジングをすると思いますが、顔と同じように体に塗った日焼け止めも、石鹸ではなくクレンジングをしてきちんと落とすのがおすすめです。注意する点としては、日焼け止めによってはお湯でも落とせる刺激の弱いもの、強力な紫外線ブロックの効果があるけれども専用のクレンジングを要するものなど、使用するものによって異なってくるということです。まずは普段使用しているものを確認しましょう。使用説明を確認してください。基本的にはクレンジングが必要になります。SPFの数値が高いほど肌への負担も大きいですし、クレンジングを要します。家に帰ったらなるべく早くオフするようにしましょう。

日焼け止めの落とし方間違ってない?肌トラブルを避けるために

体に塗った日焼け止めの落とし方の手順とポイントは、

1. 日焼け止めを塗った部分にクレンジングを塗って日焼け止めを浮かす
ケチケチと少量しか使用しないとなかなか落ちないのでしっかりクレンジングを塗って一度でさっぱりキレイに落とせるようにしましょう。このときにゴシゴシと擦ってはいけません。クレンジングは適量を使用すれば日焼け止めはちゃんと落ちるので少しでも肌への負担を減らすために摩擦は厳禁です。

2. シャワーでクレンジングを洗い流す
しっかりとシャワーでオフしましょう。流した後に肌が水を弾いていたり、日焼け止めのにおいが残っていたりしたらまだちゃんと落とせていない証拠です。

3. いつも通りボディーソープや石鹸で体を洗う
クレンジングでオフした後はいつものボディソープや石鹸で体を洗いましょう。体に残っているクレンジングもきれいさっぱり落としてから浴槽につかりましょうね。

4. 入浴後は保湿をしよう
お風呂から出た後はローションやミルクなどで保湿をします。クレンジングで肌の油分や水分が減り、お肌がカサカサになってしまいます。タオルで拭いた後はお肌に潤いを与えてあげるのは顔も体も同じです。

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SPFの数値を参考に、SPF50ほどの場合はオイルやリキッドのクレンジング、SPF30ほどのものはボディソープやミルクタイプのクレンジング、SPF20以下の場合はボディソープや石鹸で、が目安です。
その他にもウォータープルーフのタイプだからと言って必ずしも強力なリキッドタイプのクレンジングが必要でないこともありますし、敏感肌の人の場合は刺激が強すぎるクレンジングもありますので、まずは日焼け止めを買ったら説明書を読んで確認してみましょう。

日焼け止めの落とし方、子どもの肌は特に注意

デリケートな子どもの肌に塗った日焼け止めがきちんと落とせているか不安になることはありませんか。紫外線からお肌を守ってあげたいけれど、強力な大人のものと同じタイプはNGです。きちんと子ども用のオフしやすいものを選んであげることがまず大切です。ノンケミカルというタイプがおすすめです。化学的な物質が含まれていないため、子どもだけでなく、敏感肌の人にも安心して使えます。
子ども用品売り場に子ども用のクレンジングシートが売ってあるのでそれを利用するのもおすすめです。「日焼け止め落としクレンジングシート」として売っているので安心です。洗顔を嫌がったり、目の周りの日焼け止めまで落とせているか心配な場合にもとても便利です。さっと拭いて日焼け止めの塗り直しもできるので屋外遊びに持ち運ぶのも◎
クレンジングシートがなくても濡れタオルや乳液なら自宅にあるでしょうから、それらを利用して顔周りを拭いてあげるといいですよ。
乳液は日焼け止めを塗る前にも肌のベールとなってくれるので、デリケートなお肌の子どもさんには活用してあげましょう。

まとめ

紫外線対策は大事だけれど、なるべく肌に負担がかからないようにしたいものです。強力な紫外線はしっかりブロックしつつ、たくさん遊んだ後はきちんと優しくオフしてお肌を休めてあげましょう。日焼け止めだけでなく、サングラスや帽子、日傘など肌への負担がかからないUV対策も取り入れて、夏をおもいっきり楽しみましょう。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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