子どもの髪をカット、
自宅派?美容院派?

暑くなってきて、子どもの髪をカットしてやりたいと考えるパパやママも多いでしょう。赤ちゃんの頃は細くて少ない髪の毛でも、1歳を過ぎてくるとだいぶしっかりした髪質になり、長さも伸びてきます。子どもの髪をカットする際、自宅でカットすると安上がりで済みますが、美容院だとプロに切ってもらえるし、どうしようか悩んでしまいますね。今回はそれぞれのメリットや注意点をまとめましたのでご紹介します。

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子どもの髪をカットしてあげたい

ファーストカットのタイミングはお子さんの髪の毛の長さ、量、季節、パパやママの好み、また男の子か女の子かによっても違ってくるでしょう。最も多いのは1歳を過ぎてからという意見ですが、生後6ヶ月以内にもう複数回カットしている、という意見や、2歳を過ぎてもまだ一度もカットをしたことがない、という子もいます。筆者の1歳3ヶ月の子は、両親共に似て髪の毛の量がハンパなく多く、四方八方に伸びまくっていたので、4ヶ月頃で恐る恐る自宅でカットをしました。
初めて切った髪の毛は捨ててしまう人もいますが、記念にとっていたり、筆にして残しているご家庭もありますね。ちなみに筆にする場合は長さが5cm以上ないといけない場合が多いので、それ以上伸びてからカットするようにしましょう。
子どもの髪の毛は自宅でカットする、という人が多いです。筆者の周りでもホームカットが圧倒的です。しかしパパやママが美容院に行くタイミングとかぶればそのときに一緒にカットしてもらう、という声もちらほら聞きます。自分の行きつけの美容院であれば何かと融通もきくのかもしれません。髪の毛が伸びるスピードやヘアスタイルによって違ってきますが、ファーストカットを終えると、だいたい2,3ヶ月に一度くらいのペースでカットする家庭が多いようです。前髪が気になるようになったら切る、というママ友の意見をよく耳にします。

子どもの髪を自宅でカット

経済的な面や、美容院で暴れまわるのが不安ということから、自宅でカットされる親御さんはたくさんいますが、特にはじめのうちは、自分で切ってうまくいかなかったらどうしようと心配になるでしょう。しかし、短く切りすぎない限り、変な髪型にはまずなりません。「切ってもすぐ伸びる」という楽観的な気持ちで臨むのも必要だと思います。ポイントは「少し長めに切る」ことです。もし濡れた状態で切るならなおさらです。(髪を濡らすと切る方も掴みやすくなるし、周りへの飛び散りも少なくなります)なるべく短い時間で切ってしまうのがいいですが、失敗しても調整することが出来るよう、まずは長めにカットしてみましょう。子どもがぐずりそうならその後の調整は後日でも構いません。
縦切りと言うジグザグに切る切り方は時間をロスしてしまうので、真っ直ぐとパッツンに切って時間のロスを防ぎ、後から調整したりデザインを整えていきましょう。
カットに必ず必要なものがハサミと梳きバサミですね。インターネットでも簡単に手に入りますが、子ども用のハサミなど、ドラッグストアやベビー用品売り場でも購入することができるので、オムツなどを買いに行った際に一緒に見てみるといいでしょう。他の家族も前髪のフロントカットなどに使えるよう、少し良い物を購入しておくと、あとあと子どもが大きくなってきても使用できるのでおすすめです。間違っても工作バサミやキッチンバサミなどを使用するのはやめましょう。作業時間がかかったり、大きすぎてケガのもとにもなりますし、髪型をうまく作れなかったりするので絶対にNGです。
床には新聞紙や広告を広げて後始末が楽なようにしておくといいですよ。フローリングの家庭ならなくてもいいかもしれません。
そして苦肉の策ですが、スマホやタブレットがかなり有効です。テレビも置いていないような筆者の家でも、子どもの髪をカットする際はつい渡してしまいます。動いたり暴れたりすると、耳や顔を傷つけてしまう恐れがあるし、いたしかたないと思っています。普段は渡してもらえないものだから子どもも釘づけである程度はじっとしています。
子どものカットはスピードが命だと美容師の知り合いも言っていました。長さをある程度イメージしておいて少し長めにパッツンと真っ直ぐに切った後、必要であればクリップを使うなどして切り、調整していきましょう。最低で5分、最高で10分以内にカットを終えられるのがいいですね。

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子どもの髪を美容院でカット

自宅で切るのはどうしても不安という人は、美容院で切ってもらいましょう。入園式を控えているから特別に美容院で、ということもあるでしょう。最近では、小さい子どもでもカットしてくれる美容院が増えています。イスが子どもが喜ぶバスや車の形をしていたり、子どもの気を引くためのDVDやおもちゃが用意されているところも多いですよ。パパやママがカットしてもらっている間に退屈しないようキッズスペースを設けているところもよく見かけます。
美容院でカットしてもらうときは、事前に美容院に連絡をして、子どもの年齢や月齢、髪の長さを伝えておきましょう。キッズカットOKの美容院でも、場所によっては1歳未満の赤ちゃんは受け付けていないこともあります。事前に確認しておきましょうね。
美容院での散髪は、小さい子どもにとって慣れない場所で、何をされているのか分からずに不安でぐずったり泣いたりするのは当然のことです。美容師の人も心づもりはあるでしょうが、あまりにも暴れたり泣いたりしたときは、最後までカットできずにお店を出るケースもあります。お気に入りのおもちゃを持っていったり、お昼寝後のご機嫌のいい時間帯を選ぶようにしたり、できる工夫はしておきましょう。せっかくお金を払ってカットしてもらうので、子どももご機嫌でスッキリとスタイリッシュにしてもらいたいですからね。

まとめ

慣れないカットも回数を重ねていくと、その子に合ったヘアスタイルやぐずらない切り方が分かってきてパパやママも嬉しいものです。自宅でカットをすると安心感も違うので、ぜひセルフカットに挑戦してみてください。また、特別な日の前や、自分がカットをするついでにやってもらえるから、という理由で美容院もうまく利用できるといいですね。プロにカットのコツなどもさりげなく聞いて、自分の技術力もアップさせちゃいましょう。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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