初任給の使い道、
親にプレゼントする相場って?

初任給をもらったのはずいぶん昔の話になりますが、通帳に記帳をしに行ったときのわくわくは今でも覚えています。さて、みなさんの初任給の使い道は何でしょうか。筆者は家族と近くに住む普段からよくしてもらっている親戚2組とを回転ずしに招待しました(笑)親の手をすっかり離れて自分でお金を稼いで生きていくってなんだか不思議な気持ちでした。ありがとうの気持ちを込めて初任給で親に何かする場合、どんなことが喜んでもらえるのでしょうか。まとめてみました。

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初任給の使い道、ぜひ親孝行を

社会人になり、社会のために働くようになった息子や娘の姿は親御さんにとったら格別のものでしょう。そんな我が子が初めての給料で何かプレゼントしてくれたとしたら、それはとても嬉しいことに違いありません。高価な物である必要はありません。今まで育ててくれた感謝の気持ちを表すためにも、自分も社会人として働いてお金を得られるようになった姿を見てもらうためにも、何か喜んでもらえることをしてあげるのは素晴らしいことです。社会人になった最初の親孝行として、ぜひ何でもいいのでプレゼントしてみてはいかがでしょうか。就職は人生のひとつの節目でもあります。両親のおかげで一人前になれたという恩返しの気持ちをぜひ伝えてみましょう。

初任給の使い道、親にプレゼントするなら

それでは実際にどんなプレゼントが人気なのでしょうか。早速見ていきましょう。

・温泉旅行
家族みんなでも楽しいでしょうし、仲の良い両親なら日頃の疲れを癒してもらうために2人でゆっくり旅行してもらうのも◎

・ギフトカタログ
食事やクルーズ、エステ、癒しや学びなど実にバリエーションが豊富です。こちらがこれと決めつけたものではないため、選ぶ楽しさや、本人たちの意思で欲しいものややりたいことを選んでもらえます。

・食事に招待
最も手軽で一般的ではないでしょうか。家族そろってちょっと豪華なディナーなんていいですね。筆者は人数が多かったので回転ずしで済ませてしまいましたが(笑)

・お酒
普段は買うことのないスペシャルなお酒も人気の贈り物のひとつです。オーダーすればお酒のボトルに名前やメッセージ、似顔絵なんかも描いてくれます。お酒好きにはたまりませんね。また、娘や息子と一緒にお酒を飲むのが夢だという親御さんもたくさんいます。この機会に夢を叶えてあげてはいかがでしょう。

・プリザーブドフラワー
お花も人気ですが、世話をしなくてもいい置くだけのプリザーブドフラワーも女性に人気です。花言葉で伝えたい気持ちを表す花を選んで贈ってみるのもいいですね。メッセージカードも忘れずに。

その他にも嫌がる人はいない御馳走ギフト、ご高齢のご両親に意外と喜んでもらえる食洗機、思い出いっぱいの家族写真のフォトアルバム、健康を願ってマッサージ機、仲良く晩酌を楽しんでもらえるようペアグラス、冠婚葬祭にOKなネクタイ(自分の結婚式につけてもらいたいものがおすすめです)、自分ではなかなか買わないけどあったら嬉しい快眠枕など、様々なプレゼントがあります。

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初任給の使い道の相場って?

プレゼントの予算としては20,000~30,000円が相場と言えるでしょう。ただし、3,000円のお茶をあげたという人もいれば、数十万する家電をプレゼントしたという人もおり、人によってかなり違ってきます。初任給の額や実家暮らしなのか、家を出ているのかにもよりますね。予算的にかなり無理をしてしまうと、逆に両親から心配されることになってしまうかもしれません。実際の自分のお給料と照らし合わせて考えるようにしましょう。ちなみに額面の初任給の平均額は高卒で160,000~170,000円、大卒で200,000~210,000円です。ここから税金や社会保険が引かれ、一人暮らしの場合は家賃や光熱費が引かれます。手取りのお金は額面から20%引かれ、そこから絶対に必要な金額(家賃、光熱費、食費、携帯代など)を引いて、自由に使えるお金をねん出してみましょう。
予算が3,000円程度なら少し高給なお菓子、~10,000円ならショールやネクタイ、アクセサリー、万年筆、~20,000円なら外食、~30,000円なら旅行券のプレゼント、または実際に旅行に連れて行ってあげる、などでしょうか。また、積み立てをして豪華な旅行のプレゼントという方法もあります。JTBの定期積立プランでは、1年~5年で設定して毎月積み立てをします。満期時には年利で1.75%のボーナスがついた旅行をプレゼントできるんです。4月の初めての初任給では無理でも、パンフレットにメッセージを添えて渡し、どこへ旅行に行きたいか考えておいてもらうのもいいでしょう。とっても素敵なプレゼントです。

まとめ

初めてもらったドキドキの初任給は、親孝行したり、念願の欲しかったものを買ったりでほとんど使ってしまったというのが筆者もその周りも圧倒的でした。皆さんはどうでしょうか。働いてお金をもらうのはやはりありがたみを感じます。そうやってみんな親に育ててもらったんですね。ぜひ素晴らしい親孝行ができることを祈って、これからの社会人生活、頑張ってください。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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