母の日、義母にプレゼントは必要?
相場はどれくらい?

今年も母の日が近づいてきました。自分の母へは気持ちを伝えたり、簡単な花やお菓子を贈ったりして済ませられても、お義母さんへはどうしていますか。嫁いだ身だし、これからのこともあるから一応何かするのが礼儀なんだろうけど、何をしていいか分からないし、毎年何かするのも面倒だし、特に好みのはっきりしたお姑さんだと悩んでしまいますよね。そんなお悩みの解決に、今回の記事がお役に立てたらと思います。

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母の日に義母へプレゼント

誕生日や敬老の日があるのになんで母の日までわざわざプレゼントを、という気持ち、痛いほど分かります(笑)うちはまだやりやすい義母なので助かっていますが、一筋縄じゃいかないお姑さんがいる人もいるでしょう。
母の日とは、家族に尽くしてくれるお母さんをねぎらって、感謝の気持ちを表す日です。諸説ありますが、アメリカのアンナ・ジャービスという女性が、自分を懸命に育ててくれた母の死を悼み、母が愛した白いカーネーションを教会に飾ったのが発端とされています。それ以来、アメリカでは母に感謝する日とされています。日本では5月の弟2日曜日、母の愛を感謝して、母のある人は赤いカーネーション、ない人は白いカーネーションを贈る、というのがもともとの母の日です。どこを調べても、苦労して育ててくれたわけでもない姑にプレゼントを贈る日だとは書いていません(笑)それでも旦那の母は「おかあさん」ですからね。何もしないわけには・・・

母の日、義母にプレゼントは必要?

母の日は先述したとおりなので、義母へプレゼントをする日ではありませんが、実際には多くのお嫁さんが何かしらしているでしょう。でも母の日に義母へプレゼントってやめたいんだけど、というお嫁さんはとても多いです。筆者の周りもしかり。それには、そもそも義母と仲が悪かったり、毎年のことで面倒だったり、経済的な理由があったり、あげてもケチをつけられたり、などなど色んな理由があります。しかし先々のことや、子どものこと、嫁いだ嫁であることを考えると、「いらないですよね」「贈るのやめますね」なんてスパっと言えません。いくらプレゼントを贈るのをやめたくても、自身の平和のためにプレゼントを続けた方がいいと思う人は、毎年の行事ごとだと腹をくくって事務的にあげるのが無難ですね。ですが経済的な理由があるならば、思い切って「あげない」と決めてしまうのもいいでしょう。無い袖は振れないのです。家庭のこと、子どものこと、お金が優先することは他にいくらでもありますよね。お姑さんと仲が悪いわけではなく、気軽に話ができるような関係ならば、正直に伝えてしまうのもありだと思います。あげない場合はその人どうやってやり過ごすか不安になってしまうかもしれませんが、まずはしれっとスルーしてみるのもありです。もともとなかったものとして過ごしてしまい、何事もなく過ぎるようなら毎年このままやり過ごしてしまう、でいいでしょう。何か言ってきたら不器用なふりをして「あ、今日は母の日でしたね、いつも気にかけてくださってありがとうございます」くらい言って、あえて気の利かない嫁だと思われておくのもある意味賢い選択です。また、旦那さんがあげなくていいと言うならラッキーです。「勝手なことをすると主人に叱られる」というお墨付きであれば、お義母さんは何も言えないところが多いでしょう。自分だけが一生懸命になるのはバカバカしいので、旦那さんには是非相談してみましょう。
ただ、例年何もしないのは気が引けたり、仲が悪くないのに義母の方が何もしなくていいと言ってくるケースは、その代わりと言っては何ですが、還暦や喜寿のお祝いなど一生の内にそう何度もないお祝い事を盛大にしてあげるといいですね。こういったお祝いは、親の長寿を祝って子供がするものでもありますから。母の日には必ずしもプレゼントが必要ではありません。波風立てずにうまくやり過ごせる「我が家スタイル」を模索してみてくささい(笑)

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母の日に義母へプレゼント、相場は?

もしプレゼントを贈るのなら是非、消え物にしましょう。予算も低くて済みますし、ネットで検索するとわんさか出てきます。
例えば、

・花束
定番中の定番。花屋さんから直送を利用しましょう。定型文のメッセージカードを付けて贈ることも可能です。

・ギフト券
予算に合わせて贈れます。3,000~5,000円のものが定番です。

・お茶
お茶だとかさ張らないし、使うものなので迷惑になることもありませんね。

・お菓子
賞味期限の長いものを選びましょう。お義父さんの好みにも合ったものならなお◎

・果物
好きなフルーツをもらって嬉しくない人はいません。毎年の季節物を贈るのは好感度も高いです。

ギフト券は定番で旅行券、商品券、食事券などが人気ですが、最近は人間ドックのギフト券、なんていうのもありますよ。 毎年は食事券や旅行券で、数年に一度は人間ドックのギフト券、なんていうのも気が利いていますし、こちらはあれやこれや考えなくていいわりにメリハリがあって良いのではないでしょうか。
大手ネット通販サイトなどでは、予算別に特集が組まれていますので、 予算に合わせてポチっと直送の手配をして済ませるのもおすすめです。
ただし、母の日に合わせて大変混み合うことが予想され、当日指定配達ができない場合があるので早めの確認をしておきましょう。
何をあげても気に入らない、文句を言ってくる、というケースについては「プレゼントは旦那さんに選んでらった」、または「選んでもらったこと」にして贈るのがいいです。もらって嬉しい相手からのプレゼント、ということで文句はないでしょう。旦那さんに一筆メッセージを書いてもらって添えられれば完璧です。

まとめ

いかがでしょうか。気持ちが大事、と言いつつもなんとなくそわそわしてしまう「母の日」(笑)ですが、定番だったり楽しいサプライズをたまに盛り込んだり「我が家スタイル」ができてしまうと意外と気持ちが楽になります。せっかくの母の日ですから、する側の自分も、される側のお姑さんもほっこりできる一日になるといいですね。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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