ピクニックにお弁当、
子どもも食べやすいものは?食中毒に注意

お天気のいいゴールデンウィークにはいつもより少し遠出して広めの公園でピクニックなんていかがでしょうか。まだ夏本番ではないのでぽかぽかしてとっても気持ちがいいですよ。いつもと違う遊具のある公園に、きっとお子さんも喜んでくれるはず。おすすめのお弁当のおかずや気を付けたい食中毒についてご紹介していきます。

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ピクニックのお弁当、子ども用も持って出かけよう!

お弁当を用意するときは子どもが好きなものを優先して簡単にまとめてしまうのがいいでしょう。個人的には特に栄養のことを考える必要はないかなと・・・あまりにも体に良くないでしょ、というものは控えますが、懲りすぎて汁物がもれてきてしまったりする危険性の方が避けたいママやパパたちの方が多いはずです。簡単に、とは言っても何かしら準備はしないといけないので朝はバタバタと慌ただしくなりがちです。可能な範囲で前日に下ごしらえできているのが理想的です。例えば、唐揚げは下味をつけておいて、朝揚げるだけにする。フライものは下味をつけて衣をつけておいて、こちらも朝に揚げるだけにする、これだけでも楽ちんです。煮物やあえ物、茹で野菜などは作ってしまって冷蔵庫に入れておくと朝つめるだけなのでおすすめです。そして、朝はすぐに調理を始められるキッチンにスタンバイしておくといいですよ。油や調味料の用意、お弁当箱や水筒の用意など、少しでも準備ができていると慌てません。また、揚げ物や焼き物ばかりだとコンロが混んでしまうので、レンジやグリル、魚焼き器など、いろんな調理器具を活用して時短で作ってしまうのもコツです。余裕のある準備で、朝イライラせずに笑顔で出発することが第一の門です。ママやパパが笑顔の方が子どももご機嫌ですから(笑)

ピクニックのお弁当で食べやすいもの

三種の神器は「唐揚げ」「ウインナー」「卵焼き」です。これを外さなければなんとかなります。ピックで刺したり、手づかみでも食べられる上に人気のメニューなので定番中の定番ですね。せっかくなのでキャラ弁を、なんてはりきって普段しないことをしてしまうと慣れないことばかりで時間もかかって慌ただしくなるのでおすすめしません。シンプルに食べやすいものを、これが家族みんなが笑顔になれるポイントです。キャラ弁までいかなくても、少しの工夫で子どもたちは大興奮ですよ。ミートボール・キャンディーチーズ・ミニトマトをピックに刺しておだんごっぽくしたり、卵焼きをハートの形にしたり、ポテトサラダをハムで巻いてクレープ状にしたり。これなら食べやすい上に、普段と違った見た目で、子どもたちは目をキラキラさせてくれるでしょう。可愛いピックは100均でも購入できるのでおすすめです。アスパラのベーコン巻きもこれでとめるだけでOK。また型抜きも重宝します。人参を星形にくり抜いたり、チーズをハート型にくり抜いたり、子どもでもできる作業なので、型抜きだけ前日に手伝ってもらって当日のわくわく気分を高めておくのもいいですね。
少し苦手な食材も、お弁当のテンションで食べてくれることだってあります。ブロッコリーやミニトマトも積極的に活用しましょう。カレーとチーズを乗せてグラタン風にして食べやすくすると喜ぶメニューに大変身したりします。味付けもマヨネーズやケチャップなどを使ってみると、子どもたちは喜んで食べてくれるのではないでしょうか。
ちなみにお箸は一切使わなくてもいいくらい食べやすくしておくのがベストです。すべて手づかみか爪楊枝、ピックで済むのであれば、荷物やゴミも少なくて済みます。ウェットティッシュや紙コップ、ゴミ袋は忘れずに持参しましょうね。
参考までに、彩のバランスに使いやすい食材をご紹介しておきます。

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赤・・トマト、人参、カニカマ、紅白かまぼこ、赤ピーマン・パプリカ、ハム、鮭、エビ
黄・・卵、かぼちゃ、さつまいも、カレー粉(色付け)
緑・・レタス、ブロッコリー、ほうれん草、インゲン、アスパラ、きゅうり、青海苔、枝豆
白・・ごはん、ちくわ、はんぺん、じゃがいも、れんこん、大根、かぶ
黒・・ゴマ、ひじき、のり、ごぼう

ピクニック、お弁当は食中毒に注意

食中毒を防ぐにあたって、もちろん食材には気を付けたいところですが、まず大切なことは「菌をお弁当箱につけないこと」です。食べ物をつめるまえにお弁当箱はしっかりと洗っておきましょう。溝になっている部分やパッキンのところもしっかり洗ったおきましょうね。さらに熱湯をかけておくと安心です。また、薄めたお酢で拭くのも菌の繁殖を防ぐ効果があるんですよ。綺麗にしたお弁当箱を前日に蓋を開けた状態でテーブルに準備しておくといいでしょう。菌は湿気のある暖かい場所を好むので、風通しの悪いシンクの下などに保管するのはおすすめできません。その上で以下の点に注意してお弁当を作っていきましょう。

・出来る限り食材に手で触れない(キャラ弁は特に注意)
・おにぎりはラップにくるんで握る!
(子どもはおにぎりを地べたに置くこともあるのでラップはおすすめ)
・少し濃いめの味付けにする
・おかずなど、しっかり冷ましてからお弁当箱に詰める
・水気を切って汁気のあるものは控える
・前日に準備したおかずにはもう一度火を通す

これ以外にも冷凍食品をうまく利用して保冷剤代わりにしたり、凍らせたゼリーやジュースも同様に持って行くのもいいでしょう。お弁当を食べる時間にまだ冷たかったりして子どもたちには好評なはずです。ちくわやハム、蒲鉾なども心配な時は加熱して使うといいですよ。また、ご飯を炊くときには、お米3合に対して大さじ1のお酢を入れて炊くと傷みにくくなります!味もほとんど変わらないので安心です。
当日持って行ったお弁当はバックに入れて、日光があたる暖かい場所は避け、なるべく日陰に置くようにしましょう。もちろん食べる前は手を洗ったり、ウェットティッシュできれいに拭いてから食べるようにしましょうね。

まとめ

ママやパパのお弁当が子どもたちは大好きです。家族みんなで食べられるなんで、子どもにとったらこんな贅沢はありません。可愛いキャラ弁を作るのもいいですが、衛生面には気を付けて、たくさん食べてたくさん遊んて、家族みんなが楽しいピクニックになるといいですね。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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