バーベキューの準備、仕込みや
あると便利な物って?雨の場合は?

穏やかな気候となり、休みの日は家族や友人とバーベキューをして盛り上がろうという人もいるでしょう。でも特に初めての場合だとその準備に戸惑ってしまいます。肉や野菜を準備して、あとは何を持って行けばいいのか、火は素人でも簡単におこせるのか・・・せっかく楽しみにしていたのに準備不足であまりいい思い出にならなかった、なんてことのないように、準備できることはしっかりしていきましょう。お腹が減っているのになかなか食べられないのは嫌ですからね(笑)

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バーベキューの準備、仕込みってどうする?

わくわく楽しいバーベキューの始まりは仕込みからです。面倒なようですが、当日のわくわくが余計に膨らむ楽しいひとときで筆者は結構好きです。なんとなく大変なイメージかもしれませんが、前もってみんなで分担すると一人あたりの作業量は減りますし、当日ゴミも少なくなります。何よりすぐに焼く作業に取り掛かることができるので是非とも仕込みの作業はしておきましょう。
まずは野菜。野菜によって準備の仕方が異なります。火の通りが遅いかぼちゃや人参、さつまいも、コーンなどはレンジでチンして冷蔵庫で保存し、翌日濡らしたキッチンペーパーに包んで袋にいれて持って行くといいですよ。コーンは真空パックに入っていて、開封後にすぐに食べられるスイートコーンを持って行くのもおすすめです。
切り口が変色してしまうキャベツは切ってから水につけて、翌日濡らしたキッチンペーパーに包んで持って行きましょう。キャベツは変色しやすいので、時間があれば当日切る、というのもいいかもしれません。ナスやズッキーニも変色しやすいですが、こちらは切った後に塩水か酢水に1時間ほどつけて保存し、翌日持って行きましょう。玉ねぎ、ピーマン、エリンギなどは切っておくだけで十分です。丸ごと網の上で焼くだけの長ネギやししとうはそのまま持って行くだけでOK。
お肉はできればニンニクの入ったタレを軽くつけこんでおくのがいいですね。水を使用していない精肉屋やオリジナルのタレがおすすめです。(水は腐食をすすめるので)ロースやバラは同じ袋に、ハラミは違う袋に入れましょう。白系のホルモン(テッチャン・ミノなど)はタレを多めに入れて同じ袋に、赤身系のホルモン(タン・ハートなど)は軽めにタレを入れるのがポイントです。
最近では「バーベキューセット」のように、食べるもの一式がすべて準備されて売られているものもあり、それを使うのも楽でいいかもしれません。しかし、バーベキューの始まりはやはり下ごしらえからで、自分たちで準備した方が味も美味しくなり、節約にもなるので、余ったお金でワンランク上のお肉やビールを買うことだってできます。是非自分たちで一から準備してみましょう。

バーべキューの準備であると便利なもの

道具編

・ゴミ袋
言わずもがなですが忘れることもあるので注意。自分たちで出したゴミは必ず持ち帰りましょう。ゴミの分別も忘れずに。
・炭
備長炭よりも木炭が着火しやすくおすすめ。
・着火材
安物は生ガスが出る危険があるので要注意です。
・ガス式バーナー
ボンベの頭に点火式プラグをつけてジェット噴射するバーナーです。炭への着火が大幅にアップするので素人は持っていると重宝します。
・長いトング
食材を火の上で扱うのは想像以上に熱いです。100均でも購入可能なので是非準備していきましょう。
・火バサミ
炭を動かすときに使います。持っていくのを忘れがちな一品です。
・軍手(皮手袋)
少し網を動かしたり、トングを使うときに一緒にはめて使うと便利です。
・アルミホイル
コンロに敷いて使ったり(片付けが楽になります)、包み料理にも使えます。
・食器類
割りばしや紙皿、紙コップ、これらは忘れるわけにはいきませんね。

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食べ物編

・ドレッシング、大根おろしなど
タレとして持って行き、お口直しなどにサッパリいただけます。
・バター、塩、コショウ
野菜をさっぱり食べられます。バターはじゃがいもやコーンと相性抜群。
・リンゴ、バナナ
焼きリンゴや焼きバナナにしていただきましょう。とっても美味しいです。
・マシュマロ
チョコレートも一緒に持って行くと子どもも大喜び。竹串も忘れずに。

バーベキューの準備、雨のことも想定して

せっかく楽しみにしていたバーベキューが急に雨で中止になってしまったら・・・いくら天気予報をチェックしていても、実際どうかということは当日にならないと分からないものです。あまりバーベキューの経験のない人なら無理せず延期にするのが一番ですが、せっかくみんなが集まれる日を選んでせっかく準備していたのに、という場合は屋根がある場所を事前にリサーチしておいて、そこを借りたり、橋の下で楽しんでみたり。火の使用が認められているところで細々とやるのも思い出になりますよ。誰かの家で焼肉パーティーに切り替えるのもいいかもしれません。ホットプレートだと火をおこす苦労もありませんし(笑)個人の家を借りるとなるとどうしてもそのお宅に負担がかかってしまうので、ボーリングやカラオケに変更というのもありでしょう。せっかくですから人が集まってこそ盛り上がることをやるのがいいですね。

まとめ

いかがでしたか。自分たちで焼いたお肉や野菜をわいわい言いながら食べるのはとっても楽しいですよ。準備不足で足りないものがあった、なかなか食べられなかった、なんてことにならないように、必要なものは事前にしっかりと揃えて万全の準備で当日が迎えられるのが望ましいですね。回数を重ねると準備のコツもつかめてきますよ。これからの季節、子どもから大人まで盛り上がるバーベキューをいっぱい楽しみましょう。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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