春、赤ちゃんとお出かけするときの
服装と持ち物

日差しが暖かくてぽかぽかして、蝶々が飛んでいたりお花が咲いていたり・・・春って外に遊びに出たくなりますよね。暖かくなったし、我が子もお外デビューを!と予定しているご家庭も多いことでしょう。爽やかな心地よい日差しを赤ちゃんにも感じてほしいものです。では、赤ちゃんが外に行くときの服装や持ち物って?今回はお出かけのときに知っておきたいあれこれをまとめました。

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春、赤ちゃんとお出かけデビューしよう

初めてのお出かけにパパとママもわくわくするのは分かりますが、赤ちゃんはまだ動けないとはいえ一大イベントです。以下のことに注意してお出かけに慣れていきましょう。

・初めは短時間で
初めのうちはあまり長い間外に出るのは控えましょう。初めての外の世界は赤ちゃんにとったら30分でも大冒険。また、産後のママにも無理のない範囲でお出かけ時間と場所を選びましょう。できれば一日の中で一番暖かい10時~14時の間で近場の公園やスーパーからスタートしてみるといいですよ。

・気候の良い日に
なるべく天気が良くて風のない日を選ぶびましょう。心地良い日差しに赤ちゃんもにっこり。天気が悪かったり、風が強かったりしたら赤ちゃんにとって負担になってしまいますし、連れている大人も傘をさしたりタオルで拭いてやったりと何かと大変です。

・パパとママ、2人とも一緒が理想
初めてのお出かけは不安や持ち物も多くなりがちです。お互いがサポートできて赤ちゃんにも集中できるよう、できれば大人は2人ついている方が安心なのでパパとママ、2人が付き添えるのが理想です。

・移動手段を事前に決める
赤ちゃんとどうやって一緒に移動するのが最善の方法か考えます。近場や人ごみを通る可能性があるときは抱っこ紐、電車やバスなどの公共交通機関を利用する際はベビーカー、車だとチャイルドシートが必須ですね。ベビーカーやチャイルドシートはレンタルのものもあって便利ですよ。また、ショッピングモールなどにはカートの貸し出しもあるので目的地までは抱っこ紐、着いたらカートに乗せる、という方法もあります。ただし気を付けておきたいのはベビーカーの型です。A型を利用したくてもB型のみがレンタルされている場合もあるので事前に確認するようにしましょう。

・授乳室やおむつ替えの場所は要チェック
特に月齢の浅い赤ちゃんだと、入眠サイクルはとても短く授乳も頻回です。授乳やオムツ交換のタイミングはすぐにやってきますよね。そんな時に慌てないように、あらかじめ休憩ポイントをチェックしておくと安心です。もし車での外出であれば、いざとなったら車の中で授乳やオムツ交換ができるので便利です。

春の赤ちゃん、外出時の服装って?

春にお出かけする場合、赤ちゃんの服装のは新生児期なら短肌着+長肌着+ドレスオールが一般的です。まだ手足を動かすことができないので、股下が分かれていないドレスタイプのものでも十分です。生後3か月を過ぎたらコンビ肌着+カバーオールにシフトしていきます。この頃になると、カバーオールなども着用できます。もう少し大きくなってお座りができるくらいになると、上下セパレートタイプのものも着せられて服装のバリエーションが一気に増えます。
特に肌着は綿100%の手触りの良いものを選びましょう。汗の吸収も良くて赤ちゃんも快適です。寒いかなと思っても、赤ちゃんは代謝が激しくて熱がこもりやすい体質です。大人より1枚少なめに着せるようにしましょう。薄手の服装で、外に出て寒ければベストやカーディガンで調節するのが望ましいです。赤ちゃんは寒さよりも暑さに弱いので、着せ過ぎはNGです。特に抱っこ紐でパパやママとくっついている場合は蒸れてしまうこともあるので、基本は涼しげな服装で、寒ければ上着で調節。これが一番です。
そして、お祝いなどで頂いた自分では買わないようなブランド服などはどんどん着せてあげましょう。これはもったいないと取っておくとすぐにサイズオーバーして後悔してしまいます。赤ちゃんの成長は早いので早ければ2~3ヶ月でサイズアウトしてしまいますよ。
アウターは大き目のものがおすすめです。多少裾が長くてもなんとかなりますし、袖は折り返せば着せられます。中にインナーも着ているので気持ち大き目のものが重宝します。ハイハイでお腹が冷えにくいロンパース、オムツ替えのときに脱がせなくてもいいレッグウォーマー、これらもおすすめです。いくら大人より暑がりな赤ちゃんでもお腹を冷やしたり、明らかに寒い恰好はさせないようにしましょう。特にレッグウォーマーはバリエーションも豊富で防寒になり、ハイハイ時期の赤ちゃんの足の保護にもなっておすすめです。簡単に着脱できるのも魅力的。シンプルな服装に派手なレッグウォーマーを履かせたりなんていうおしゃれも楽しめますよ。

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春に赤ちゃんと外出、持ち物は?

マザーズバッグの中身を確認しておきましょう。
まずはマストアイテム。

・オムツ&おしりふき
オムツもおしりふきも必ず予備のものを持っていくようにしましょう。特に月齢が浅いとオムツ交換は頻繁です。外出先でオムツが売っている場所が簡単に見つかるとも限りません。ちょっとしたお出かけでも慌てなくていいように、必ず多めに用意しましょう。

・ビニール袋
外出先でオムツが処分できないことは多々あります。そんなときはもちろん持ち帰ることになりますが、ビニール袋がないと、臭いもきになりますし、もしもれてきてしまったら大変です。こちらも多めに持ち歩くようにしましょう。

・母子手帳&保険証
近場ですぐに帰るつもりでも、万が一赤ちゃんに何かあっては大変です。緊急事態にも対応できるよう、赤ちゃんと外に出るときは母子手帳は常にセットで持ち歩きましょう。

・携帯電話
母子手帳同様、何かあったときにすぐに連絡ができるように携帯電話を持ち歩くようにしましょう。今の時代、公衆電話を見つけるのはなかなか困難です。緊急時に備えてこちらも常に持ち歩くようにしてください。

・ガーゼ(ハンカチ)
赤ちゃんの嘔吐は頻繁です。授乳後のげっぷでも吐いてしまうことがあるので、ガーゼを持ち歩く癖をつけましょう。暑くて汗をかいているときにも使えるのでとても便利ですよ。

・粉ミルク(+調乳用のお湯)&哺乳瓶
外でもミルクが作れるようにと考えると最低限これらは必要です。ミルクの場合は外出時の持ち物が増えるため、短時間のお出かけであればなるべく授乳にならない時間帯を選ぶよう工夫したいですね。

続いて余裕があれば持って行きたいものをご紹介します。

・着替え
おっぱいやミルクをこぼしてしまった、オムツ交換のときに服が汚れてしまった、などというときのために着替えは持っておくと安心です。また、赤ちゃんは体温調整が未熟なため、汗をかいた時用の肌着の着替えがあるといいでしょう。

・タオルケットやブランケット
赤ちゃんが眠ったときや、防寒用としてかけてやるときのために1枚あるといいですね。

・授乳ケープ
授乳の際、人目が気になる状況なら授乳ケープを使用するといいですよ。薄手のアウターやストール、大きめのタオルを首にかけて髪ゴムやクリップなどでとめて代用も可能です。

まとめ

初めての赤ちゃんとのお出かけはママやパパも少し緊張すると思います。持ち物や服装、気にかける事はたくさんあって大変です。けれど、初めての外の世界を知る我が子の表情がとっても楽しみですよね。今までの日常になかった刺激できっと喜んでくれるはずです。回数を重ねるごとにパパとママもお出かけ上になっていくので、はじめは近場で短時間のところから、無理のないよう慣れていきましょう。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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