新生活での一人暮らし、ネットを安く抑えたい!
申し込みはどうする?

新生活を始めるにあたって、見落としがちなのがネット回線。とりあえず電気とガスは通したけど、ネットの申し込みはうっかりしてた!というケースは少なくありません。なくても生きていけますから(笑)だけどすぐにその不便さが不愉快になるでしょう。万全な新生活を切るために、ご自身に最適のネット環境を整えておきましょう。

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新生活での一人暮らし、ネット回線はどうする?

インターネットに接続することができる回線のことを、インターネット回線(ネット回線)と呼びます。今やインターネットが使えて当たり前の時代。当然、一人暮らしを始めるあなたもネットは当たり前に使えるのが前提のはず。では電話線、無線回線、光ファイバーなど、様々な回線がありますが、何をどうしたらいいのでしょうか。
一人暮らしであれば、月々の通信費(ネット回線・スマホ代)を1万円程度に抑えることを目安に選ぶと良いですよ。おすすめのネット回線は、

1. テザリング

これは聞いたことがある人がほとんどだと思いますが、意外と使ったことがなかったり、使い方自体知らない人が多いのではないでしょうか。スマートフォンを使ってインターネットに接続する方法で、スマホさえあれば外出していてもネットに接続できますし、携帯会社との契約のみで利用できるので大変便利な機能です。夜や週末に少しウェブサイトを見る、スマホもほとんど使わず、LINEとメールで必要なやりとりをする程度、など極端に使用量が少ない人におすすめです。スマホの機種によって設定方法は異なりますが、お店に行かずに簡単に設定が可能なのでお手軽ですよ。
しかし、面白い動画を見つけて、週末にたくさんダウンロードしてしまった、などという場合、あっという間に速度制限がかかりスピードダウンしてしまいます。速度制限の解除は可能ですが、例えばドコモの場合だと2GB毎に2,500円料金がかかってしまいます。今月はどうかな、速度制限がかかるほどテザリング機能を使っていないかな、など常に気にしながらネットを使わなくてはいけなくなる可能性が高いです。一人暮らしはなんせ一人なので、ネットを見る時間も長くなるのです(笑)
テザリングは外出時のメールチェックや急ぎの調べものをするときの予備機能程度に思っておいた方がいいかもしれません。
【参考】料金(月額):3,500~6,700円(2~8GB)+2,500(2GBの速度制限解除料金)

2. 光回線を利用する
モバイルよりも安定したイメージの強い光回線。スマホやタブレットを持つ家族の人数が多い一般家庭ではほとんどが光回線の利用でネットを使用しています。マンションで同時刻に多くの人が利用した場合はスピードが落ちることもありますが、一日のPC利用が2時間以上、スマホやタブレットで動画を常に見まくる!毎日オンラインゲームに明け暮れている!なんて人には利用中のスマホと光セット割が効く光回線の利用がおすすめです。適用されると月々のスマホ代の割引もありますよ。
スマホがドコモならドコモ光にすると月500~1,000円割引
auならauひかり、ケーブルテレビにすると月1,410円割引
(うちの実家はこれを利用していました。家族全員に割引が適用なのでかなりお得でした)
ソフトバンクならソフトバンク光にすると月463~1,852円割引
【参考】通信費(月額):光回線代4,000円+ スマホ代6,500円(2GB)=10,500円-光セット割

3. モバイルルーターを利用する
家でも外でもサイトや動画を見るならモバイルルーターの利用がいいでしょう。ポケットに入る程度の小型の端末を持ち運ぶことで、外出時でも気軽にネットを楽しむことができます。最近は高速化が進み、動画もサクサク見ることができますよ。
パケット契約を解除して接続回線を一本化すれば(スマホとモバイルルーターを一緒に持ち運ぶ)スマホ代の節約ができす。端末を購入し、ルーター設定を行えば、即日ですぐに利用が開始できるのも魅力的です。また、ルーターにも様々な種類がありますが、特にWiMAXだと(ギガ放題プランの選択で)月間通信制限がなく高速通信が可能で実質光回線のように使い放題となるため、個人的には一人暮らしには最適のチョイスだと思います。
【参考】通信費(月額):スマホ代6,500円 (2GB)モバイルルーター代4000円(7GB~)=10,500円
→パケット契約を解除してスマホとモバイルルーターの両方を持ち運べば7,000円/月で利用可

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新生活、一人暮らしのネット回線を安く済ませたい

上記で一人暮らしにおすすめのネット回線についてご紹介しましたが、なんとしても1円でも安く費用を抑えたい、という人は格安SIM(MVNO)を利用する方法もあります。格安SIMとは、大手キャリア(NTTドコモやau)の回線を借りて低価格でユーザーに提供しているサービスのことです。通信設備を借り受けてサービスを提供する事業者を「MVNO」と呼び、MVNOのサービスはキャリア回線よりも安いプランが用意されているので、一般的に「格安SIM」と呼ばれています。格安SIMを購入してSIMフリーのスマホや、モバイルルーターなどの対応端末に差し込むことで通信費を大幅に安くすることができます。なんと、ドコモやau、ソフトバンクの大手携帯キャリア通信料金の半額以下での利用が可能で、場合によっては月額料金を1,000円以下に抑えることもできるのが魅力。ですが、通信速度が遅くなったり、大手キャリアのサービスが使えない、故障したときのサポートが充実していない、乗り換えたら初期設定が必要、初心者にはややこしい、などのデメリットもあります。最大の難点は高速通信網がパンクしないための3日間の縛りでしょう。直近の3日間で一定のパケット量を使った場合に、通信速度を低速回線に強制減速される縛りがあり、これが案外厄介です。大勢で一度にネットを使いだすと回線がパンクする可能性があるから、7GBを1か月でまんべんなく使ってくださいということです。
パソコンを持たない人や、持ってもワードやエクセルの操作が主でネットに繋げる必要のないことが多い人などには格安SIMの利用は向いていると言えますが、安く抑えられる反面デメリットもありますので、一度提供事業者をチェックしてみるといいですよ。いくつかピックアップしてみました。

BIGLOBE 
楽天モバイル 
OCNモバイルONE 
UQモバイル 

新生活で一人暮らしのスタート、ネットの申し込みって?

ずばり、おすすめの申し込み方法はウェブから申し込むことです。
一人暮らしを始める際、電気屋さんなどの家電量販店で電化製品を買い揃える機会があると思いますが、パソコンなどを購入する際によく声をかけられてネット契約するケースが多いと思います。筆者が過去に一人暮らしを始めるときもそうでした。わけが分からないし、とりあえずネットには繋ぎたいからそのまま契約してしまうのです。ここで余計なオプションをたくさんつけられ、それが高いのです。もちろんオプションが不要であれば後々外すことも可能ですが、初心者はその外し方が分からなかったり、時間が経ってオプションのことをすっかり忘れてしまっていたりして結局使いもしないのに払い続けてしまうのです。
接続サービスを行っているプロバイダのウェブサイトから申し込むと、キャンペーン特典も多くなりお得です。申し込み方法も複雑ではありません。
auひかりの場合で見てみると、WEB申し込みに入り情報を入力→後日確認の電話→工事の立ち会い(業者が家に来るのですが、特に何もしません)→繋いだら完了、以上です。結局、同じ回線を使うならお得な方がいいので、申し込みは是非ウウェブからすることをおすすめします。

まとめ

複雑で面倒なイメージのインターネットですが、実はシンプルで簡単です。どの程度ネットを使うのか、家族で割引のきくものはあるか、などまずは最適なネット回線を見つけて簡単にウェブで申し込みを済ませてみましょう。安心して長く使い続けられるネット回線と出会えることを願います。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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