飲み会が連続で!体重増加を防ぐ対処法は?
翌日はどうすべき?

忘年会、謝恩会、新年会・・・なにかと飲み会が続くこの時期。体調管理はどうしていますか。遅くまでアルコールを飲む日が続いて、体は悲鳴をあげているかもしれません。また、ダイエット中の場合も連日の外食は辛いですよね。でも断れない宴会や飲み会だってあるし、付き合いも大事にしたい・・・そんなときはなるべく体を労わった一工夫で、少しでも体に負担をかけないように楽しんじゃいましょう。

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飲み会が連続して体重増加が不安!

連日の飲み会で体重が増加してしまう原因はいくつか考えられます。
まず「太る原因となる食べ物を食べている」ことが挙げられます。主なものは「糖質」と「炭水化物」です。甘いものには糖質が多く含まれているので太りやすいのはイメージしやすいでしょう。実は炭水化物自体も糖質の塊のようなもので、「精製炭水化物」と言われるパンやうどん、ラーメンなどは、血糖値を急激に上げて脂肪を蓄積させる原因にもなります。また、炭水化物は一度にたくさん食べられるものばかりなので要注意です。飲み会のシメにラーメンやご飯ものを頼む人はかなり糖質を蓄えることになってしまいます。体重が気になるならまずは「糖質制限」をすることが大切です。何が太るかということを知っておくと、居酒屋でも自然と選別ができるようになります。ご飯、パン、うどん、じゃがいも、バナナ、うなぎなどは糖質を多く含んでいますよ。意外と和風ドレッシングなんかも糖質の多い調味料ですのでご注意を。飲み物で言えば、糖質が含まれているビール、日本酒などよりも、糖質ゼロの蒸留酒である焼酎やウイスキー、ブランデーを飲む方が太りにくいと言えます。
太る原因を考えるとき、どうしてもカロリーや糖質、食べる量などに目がいきがちですが、実はそれに劣らないくらい大切な要素が「食べる時間帯」です。昼間は交感神経が活発で、夜は副交感神経が優位になる、これをここでおさえておきましょう!交感神経が活発な昼間は、脂肪が分解・燃焼されやすく、反対に、副交感神経の活発な夜間は消化や吸収機能が働きます。つまり夜間はエネルギーを溜めこむ働きが強くなるのです。飲み会や宴会は基本的には夕方以降に行われる場合がほとんどなので、そこで食べ過ぎたり飲みすぎたりしてしまうと自ずと太りやすくなってしまいます。特に22時~翌2時の食事は要注意です。できるだけ22時までにお腹の膨れる食事が済ませられるといいですね。

飲み会が連続するときの健康管理、対処法

それではどうやって連日飲み会からの体重増加に対処していきましょう。
太る原因が分かったので、まずはこれを潰してしまうことが効果的です。「太る原因となる食べ物を避ける」、「太りやすい時間帯は避ける」、この2点です。
せっかく同じお金を払っているんだから、という気持ちは抑えて、自分の健康に留意した行動が大切です。もちろん、たまには満足いくまで好きなものを注文して楽しくお酒を飲むのもいいでしょう。ダイエットをお休みして羽目を外すことも大切です。でも連続の飲み会となってしまい、体重増加をなんとかしたいとなると、まずは糖質の少ない食べ物を選ぶことです。肉類では意外と牛の肩ロース、牛ヒレ、牛ひき肉などが豚ロースや鶏の胸肉なんかよりも糖質オフとなります。魚介では鯵、まぐろ、牡蠣など、その他はプロセスチーズ、キャベツやレタス、卵、豆腐などをメニューの中からチョイスするといいでしょう。そして22時までに主な食事は済ませ、あとはウーロン茶などの糖質の含まれない飲み物で過ごせるとベストですが、アルコール好きの人なら焼酎やウイスキーで対応できるといいですね。

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飲み会が連続する・・・翌日はどうしたらいい?

飲み会で食べ過ぎたり飲み過ぎたりしたら、次の日の食事はどうしたらいいのでしょう。
日頃ダイエットを頑張っていて、好きなものを我慢した生活を続けていた人ならあまり自分を責めずに、少々続いた食べ過ぎや飲み過ぎはOKとしましょう。連日飲み会が終わった翌日からまたダイエットを再開すれば、体細胞などに入った体水分量の増加分は数日で抜け始め、すぐにまたほぼ元の体重に戻ります。
飲み会が続いた翌日は、朝何も食べない、など大幅な食事制限をする人が多いです。確かに食べなければ痩せるのですが、食べないからといって、体が栄養素を自発的に作り出してくれるわけではないので注意が必要です。もちろん、いつもより量を減らしたり、お腹に優しいものを食べて内臓や胃を休ませてやるのは良いことですが、日付をまたいで極端に摂取カロリーを減らすことは栄養学的にも避けた方が無難です。それではどのような策があるのでしょうか。
ひとつは、栄養素の比率がよくなるよう、足りない食品類を摂取することです。飲み会で緑黄色野菜とタンパク質、野菜と炭水化物と交互に口にするよう心掛けておきましょう。この交互食べを実践したうえで、何をどのくらい食べたのか、食べ足りなかったのか、だいたいでいいので把握しておいて、翌日は不足したものを積極的に食べるのです。こうしてバランスをとると、体内に吸収されたカロリーは、普段の生活をするだけで消費エネルギーとして利用されるのです。正しくカロリーが消費されるため、心身ともに充足します。
そしてもうひとつ、消費カロリーを増やす運動を心がけることです。ウォーキングが普段の日課であったり、定期的にジムに通っていれば理想的ですが、湯船にじっくりつかったり、白湯を飲んで体の中から温めたり、腹巻や湯たんぽを利用するなどして体温を上げると消費カロリーが多くなりますので是非試してみてください。

まとめ

なかなか断ることのできない連続の飲み会も、たまにはおもいっきり楽しむのもいいでしょう。でも食べ過ぎ、飲み過ぎが続くと分かればその前に先手を打って!そして翌日にはバランスよくカロリーを摂取して体温を上げる運動や対策でうまくリセットしていきましょう。せっかく皆で美味しいものを食べる場なのですから、我慢やイライラばかりせず、上手に飲み会と付き合っていきましょう。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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