花粉症シーズンのメイク、肌荒れや崩れが・・・
化粧直しはどうする?

やっと暖かな春の訪れが感じられるようになったと思ったら、目がかゆくて鼻がむずむず・・・花粉症って本当に厄介ですよね。特に女性の場合は、せっかく朝の貴重な時間にお化粧をしたのに、涙や鼻水でメイクが台無し、なんてことはありませんか。仕事で上司や取引先の方と接する機会が多いのに、アイメイクもファンデーションも落ちてしまっていては困りますよね。なんとか少しでも予防する方法を今回はご紹介します。

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花粉症時のメイク、肌荒れが気になる

花粉症の時期、目のかゆみや鼻づまりに加えて肌荒れに悩まされる人もたくさんいます。肌が荒れてガサガサになったり、剃刀負けしたようなチクチクした痛みを感じることはないでしょうか。敏感になっているお肌をしっかりとケアしてあげる必要がありますね。
まず、使用している目薬や目の洗浄液があれば、自分の肌と合っているか確認してみましょう。一度使用をやめてみて改善するようなら使用頻度を少なくするなど工夫しましょう。
夕方以降、メイクは早めのオフが理想的です。しっかり入浴してリラックスし、精神を安定させましょう。体の芯から温まり、毛穴も開いて汚れが落ちやすくなります。なるべく肌に負担をかけないように、優しく洗顔してください。洗顔後はぬるま湯→冷水の順で洗い流すと綺麗になった毛穴が引き締まります。湯上り後のケアはたっぷりの化粧水→乳液→美容液→クリームで潤いをキープ。肌が敏感になっているときに乾燥させると、いつも以上にかゆみを感じやすくなるので保湿をしっかりとしましょう。
乾燥を防ぐだけでなく、敏感な肌にファンデーションが直接触れないよう、メイク前に刺激の少ないクリームなどを塗ると刺激も抑えられます。また鼻をかむと、唇も荒れやすいので口元もしっかり保湿しましょう。
疲れたときこそ早めの就寝を心がけ、お肌に最も良いとされる23時~2時の間にしっかりと睡眠をとることができるといいですね。ストレスや睡眠不足はお肌の大敵です。
肌への刺激をなるべく少なくして、睡眠もとっているのに一向に改善しない場合や異常を感じた場合は、可能ならスッピンに近い状態で過ごして、早めに病院を受診することをおすすめします。アレルギー科のある内科や皮膚科で専門の先生に診てもらいましょう。

花粉症時のメイク崩れをなんとかしたい!

花粉症が原因で目がかゆくなったり、涙目になったり、鼻水が止まらなかったりすると、どうしてもメイクが台無しになってしまいます。少しでも持ちを良くしたり、崩れにくいメイクをする方法を実践してみましょう。
一般的に、肌表面の油分が多すぎるとメイクが崩れやすいので、ファンデーションもアイメイクも、普段よりも少しずつメイクの量を少なくしてください。お肌への負担も減るし、クレンジングの量も少なくて済みます。
シミがそんなに気にならない瞼には、できればファンデーションを塗らずに過ごしましょう。もし気になるようなら、瞼専用のパウダーや下地入りのアイシャドウを使いましょう。アイクリームも油分を含んでいるので使用する量を減らし、肌荒れが気にならないようなら朝は使用を控えても良いでしょう。乳液を優しく塗る程度が望ましいです。
アイメイクの際はウォータープルーフのタイプを使用すると崩れにくいのは確かですが、メイクオフの際に皮膚の薄い目の周りの油分を一緒に落としてしまうので、洗顔後は念入りにケアをしてください。
ファンデーションについては、普段はパウダータイプを使っている人は、パウダーの細かい粒子が過敏になっている鼻や目を刺激して症状を悪化させる可能性があるので、クリームタイプやリキッドタイプのものなどを使うと良いですよ。おすすめはBBクリームですが、クリームタイプやリキッドタイプの後に使うパウダーも同様に避けた方が無難です。仕上げのパウダーが不要のスティックタイプのものなどもあるのでそちらを使用するなど工夫してみましょう。
カバー力を求めてのリキッドファンデ+パウダーファンデは化粧崩れしやすいので要注意です。うすめのナチュラルメイクで過ごすのが化粧崩れが目立ちにくく、化粧直しもしやすいですよ。

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花粉症時のメイク、どう直してる?

いくら崩れにくメイクをしても、一日中涙目で鼻をかんでいたら化粧を直さずにはいられない、という人もいるでしょう。
アイメイクについては、ウォータープルーフや、フイルムタイプのアイライナーやマスカラを使いましょう。BBクリームを塗り、目の周りを専用のフェイスパウダーやルースパウダーで整え、明るめのアイシャドーを使ってみてください。肌がワントーン明るく見えます。

花粉症で鼻水に悩まされる人、鼻をかんでいると鼻の下が赤くなり、酷くなると鼻の皮が剥けてしまいますよね。そうなってしまったらメイクをするのもカバーをするのも大変です。そこで、先ほどもご紹介したBBクリームやリキッドファンデーションを使うとメイク直しが楽になります。鼻の周りは帰宅してメイクオフしたらしっかり保湿をしてケアするようにしましょう。
鼻周りの赤みが気になるときは、カラーコントロールやコンシーラーを使って赤みをおさえることができます。パウダータイプのものでは浮いてしまい、めくれた皮膚にそのままパウダーが付着した状態になってしまうので、花粉のシーズンは使用を控えましょう。
BBクリームは、はがれが目立ちにくく、後から重ねて塗り足しても、クリームやリキッドのファンデよりも比較的よれにくいため重宝します。
また、多くがチューブタイプでリキッドより携帯しやすく、この時期だけ使う物として購入する場合もリーズナブルです。
コンシーラーを普段使用する人は、スティックタイプもありますが、鼻の脇や眼の下などに、少量だけに塗りたい場合、化粧直しに使う場合は、筆ペンタイプのものが便利です。
ベースかクリームで肌をうすく保護したら、アイメイクは最小限にして、症状がある場合はアイラインやマスカラ、付けまつ毛などは避けましょう。クリームタイプのアイシャドウなどを使って、濃い色をアイライン代わりに置き、まぶたに向かって陰影をつけてメイクし、刺激にならないように、目のきわは避けるようにしましょう。
また、コンタクトレンズは目の保護にもなりますが、目の中に花粉を入れてしまい、状態をひどくすることもあるので、使用の際は注意が必要です。できれば花粉が入らないように、眼鏡で防御すると良いですね。目が悪くない人も、ダテ眼鏡や花粉用眼鏡で誤魔化し、アイメイクを最小限に抑えるというのも一つの方法です。
何度も直して、よれるのが気になる場合は、コットンに乳液を垂らして、気になる部分を多めに拭き取り、新たに塗り直すとうまくいきます。
また、敏感になっている場合、化粧直しをする時は、いつも使う携帯用のパフなどではなく、キレイに洗った手で塗り直す方が清潔なので刺激が少なくて済みますよ。

まとめ

ただでさえ目のかゆみや止まらない鼻水などの花粉に悩まされるシーズンは、いつもより少しメイクを工夫して、メイク直しの手間が少なくて済むといいですね。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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