大人の事情~その4~

晴れてまったく志望校でなかった大学に合格して大学生になった筆者。
冬場に受験勉強で寒い部屋で籠って座りっぱなしで勉強していたことも祟って痔様はご機嫌斜め状態です。
「冷やさない」って大事なんだと改めて実感。

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大学生になりました

大学生になりました。
オシリの方は未だにごまかしごまかし生活。
なんかもう運命共同体?自分のちっちゃい分身?みたいな。
嬉しくねえ・・・

ネットで調べるということも一般的になり、大学生ともなれば調査や研究などで当たり前にPCを使用するためネットでも頻繁に調べるようになりました。
この頃の自分のネットでの検索履歴ヤバイ。
「痔」っていうワードで溢れてましたんで。
なんか警察に疑われて携帯電話没収とかなって検索履歴見られたりしたら恥ずかしさで死ねるレベル。
いやそれより前に彼氏に携帯見せて、とか言われて渡す状況とか考えたら恐ろしすぎる。
どっちもなかったからよかったけど。今妄想したら恐怖で震えました。コエー。

状況変わらずと言ってもやはり悪化?

筆者としては大学生になっても痔様との付き合い方はさほど変化がないという印象・・・というかもうそこにいるのがデフォであって特に何も思わなくなっていたのでしょう。

しかし、気が付けば便秘でオシリが切れてもさほど驚かなくなり、初めはお守り的存在であったはずの注入軟膏もバイト代で悠々とネット購入できるようになり、いつの間にか手放せなくなっていました。
月1~2くらいのペースで購入していたと思います。

あまり勉学にも励まず、バイトをしたり遊んだりして、自分の身体を労わったり気遣ったりすることもほとんどなかったため、痔様のことはネットで調べはしても、食生活を整えたり運動をしたりして改善を図るようなことはほとんどありませんでした。
堕落した大学生。
両親ごめん。

初めて国外で共に生活

そんな筆者でも唯一の憧れであった留学を経験することになります。
3回生のときでした。
留学はどうしても行きたかったので、TOIECの勉強だけは真面目にやっていました。

しかし痔様に関しては、現地で薬が購入できるかどうか、外国ということで不安しかなく、旅立つ前に3箱がっつり購入して出発(笑)
憧れの留学ではあったものの、語学が通用するのか、授業についていけるかということよりも痔様が悪化したときの対処はどうしようという思いでいっぱいでした。
なんて奴だ。

幸い1セメスター(1学期間ほど)の長期留学ではなかったことと、現地の食事がよかったのか便秘をほとんど経験することなく、そのため痔様は相当おとなしくしていてくださりました。実際1つも注入軟膏を使用することなくそのまま持って帰って来たくらいです。

勝手な解釈だけど、筆者は現地の水のおかげだと考えています。

(↓ここから完全に余談↓)

留学先はカナダのバンクーバー。水以外の飲み物はジュースやコーヒーでお茶は売っていないので毎日水を飲んでいました。(ちなみにカナダは日本と同じで水道水が飲める数少ない国のひとつ)
調べたところ、日本の水は軟水(硬度60前後)。カナダは中硬水(硬度120前後)。
硬度とは、水1000ml中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量を表した数値です。
ちなみにヨーロッパはさらに数値が高くて200~300の硬水です。
硬度の数値が高い、つまりカルシウムやマグネシウムが多く含まれる水が便秘を改善してくれたのではないかと。

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妊娠して便秘がちになったり、肛門科のクリニックでも便が硬いと相談すれば必ずと言っていいほど処方してもらえるマグミットという飲み薬があります。
調べたところによるとマグミットにも含まれるマグネシウム、こやつが腸内で炭酸水素マグネシウムとなり、浸透圧維持のため腸壁から水分を奪って便を軟化することにより排泄を容易にするようです。

やはり硬水にはマグネシウムが多く含まれていることがカギだったのではないかと留学を終えてからずっと思っています。

じゃあヨーロッパで便秘で苦しんでいる人なんていないってことっすかね。
いやそれはないだろうけど・・・

何はともあれ大事に至らずに済んで(むしろ改善されて)本当に良かったです。

皆さんも海外に行く機会があれば、そこの国の水の硬度を知っておくといいかもしれません。

まあ帰国したらもちろん痔様再登場でしたけどね。

この時点で痔歴5年。
うう、乙女の悩みとしてどうなんでしょう。

次回は社会人編です。

まとめ

大学生活を終える頃には痔歴6年です。
筆者の痔様も6年生。
この期間嫌な思いや痛い思いをしたり、何度も軟膏を購入するお金があるならさっさと病院に行っときゃ良かったと今になったらめちゃくちゃ思うんですけどね。
まだまだ踏み切れず・・・そして次回は社会人になっちゃいます。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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