大人の痔情~その3~

痔様とのお付き合いが始まって約半年。筆者は高校生になりました。
華のJKで、ミニスカートとか履いたりチュッパチャップス舐めたりしながら通学していましたが(お行儀悪い)、どれだけイキったJKでも相変わらず痔様とは仲良しです。
しかしこの頃から知識や自分なりの対処法を見つけていき、付き合いは比較的良好になります。

スポンサーリンク
  

高校生になりました

JKデビューしてからも痔様のご様子は中学の頃と変わりません。
軽く切れては治り、また切れるの繰り返し。祖母にもらっていた便秘の漢方も相変わらず飲んでいました。
しかしもうそれが当たり前になってしまって、漢方の錠剤を2~3粒飲むだけでは便は硬いままという状態になってきていました。
加えて、便秘や痔は体をなるべく冷やさない方がいいのですが、短いスカートに憧れていた筆者は寒い季節でも体を温めることよりも自分が可愛いと思っているファッションを優先。痔様はお怒りになって少しサイズアップしていまいました。ぎゃー、ヤメテ。

テレビで特集があれば即実行

この頃はとにかくテレビをつけるとみ○も○たが司会者として出ている番組がほぼ毎日やっていました。
「健康」をテーマにしている番組もあり、特に便秘や痔の特集のときは食い入るように見ていました。
15年以上も昔の話で中学生だったこともあり、ネットで何かを調べるということはあまり普及していませんでしたのでテレビは貴重な情報源だったのです(笑)
そのころに蓄えた知識と実践していたことを書きます。

まずは基本ですが「患部を清潔に保つ」ということで、トイレ後にシャワーできれいに洗ったりしていました。ウォシュレットはとても苦手で、うまく患部にあてなければ余計に不潔にしてしまいそうだったので、時間のあるときはなるべくシャワーをあてていました。
そして夜の入浴はもちろん湯船にしっかりとつかります。湯船につかるだけでもじんじんとした痛みはかなり緩和されます。血行が良くなり、確実に効果があるのがよく分かりました。
余談ですが、逆に体を冷やす夏場のプールは最悪でした。これでかなり悪化した苦い記憶があります。

入浴後は清潔な肌着を身に付けて早めの就寝を心がけ、なるべく睡眠時間を確保。
学校が遠くて通学時間が長かったり、部活をしていたり、試験前の時期などは難しいこともありましたが、それでもこれらの基本を心がけていました。
結果、痔様はかなりおとなしくなってくれました。
しかし便秘は相変わらずなので、症状の改善は早いのですが、再発も頻繁でした。
せっかく治ったと思ってもすぐにこんにちは。Hi again.
本当に嫌になります。

ちなみにこれは筆者のオリジナルですが、入浴後に髪を乾かす際、ドライヤーをオシリから離して患部にあたるように温めることもありました。これも効果があったように思います。

運動をプラスアルファですることは難しかったのですが、通学で電車に乗っているときにオシリをきゅっと上にあげて→元に戻してと繰り返す運動を1分間で100回くらい(やると効果があるとテレビで言っていました)適当にやっていました。
痔様の種類にもよるのだと思いますが、筆者はいまひとつ効果を感じられず。

それから体型を気にする高校生にはなかなか難しい話なのですが、食生活の見直しも重要なポイントなのでなるべく心がけました。
水分や野菜を多めに摂取していましたが、重度の便秘のためか、やはり特に生理前は便秘に苦しむ状況が続きました。

振り返ってみると、痔様が発症した後の処置は効果が感じられるものが多くて良かったのですが、やっぱり一番いいのは痔様を発症しない体作りだと思うので、毎日快便の美しい腸作りは平行してとても大切だったんだと思います。もっと力を入れてやっておけばよかった・・・
でもこれが体質によってなかなか難しいんですよね。
未だに悩んでいます。

スポンサーリンク

初めての軟膏デビュー

さて、高校生になっておこずかいも少しアップ。
基本的には学校の帰りにコンビニに寄ったり友達と遊びに行ったりするときに使うお金でしたが、筆者にはどうしても欲しいものがありました。もちろんアレ(笑)・・・
軟膏っす。
もーうドラッグストアで購入するのまじで恥ずかしかったっす!!
15,16ぐらいのJKがボラ○ノールAですからね。
ネットで購入なんて普及してないし、家に届くってのがまたマズかったですからね。。
手っ取り早く親にもバレずに手に入れたかったので純粋にドラッグストアに行きました。
あたかもお父さんに頼まれて買いに来ました風を装うのですが、店員にそう見えるはずもなく、どう思われているんだろうとハラハラドキドキ俯きながら買ってました。
こいついっつも来てるなと思われるのも嫌で、近所にある複数のドラッグストアを毎回違う所に順番に買いに行ってましたね。
何で万引きでもないってかちゃんと目的あって普通に買い物してるのにこんなビクビクしてんねんって悲しくなりました(笑)

いざ患部に塗るときもドキドキはしましたが、楽しみでもあったので(笑)速攻で試しました。
でもすぐに気付きます。
いやオシリの周りに塗るやつより中に入れるやつのが良くない?って。
そうなんです。筆者の痔様はオシリの中にいらっしゃるようで、注入軟膏の方が効果的だったのです。
あーもう!と思いながら注入タイプも買いました。
1000円以上するし、地味に痛い出費でした。でも筆者には必要なものだったので。むしろおこずかいの範囲で手に入るなんてありがたや。

そして、この注入タイプがすごく効果がありました。
お風呂上りの清潔な患部に注入するんですが、これがもう最初すんごい緊張しました。痛そう痛そう痛そう・・・
初体験より緊張。
てかナニ?軽くア○○セッ○ス状態?!みたいな。
実際全然そんなことないんですけどね(笑)
未知の世界すぎて怖すぎました。

でも安心してください。痛みゼロ。むしろ神がかってます。注入軟膏。
これでだいぶ楽になります。

ホントこういう薬があったり、医学が発達した時代で心から良かったと思います。
昔の人って一旦痔様が悪化したら永遠にそれと付き合って一生トイレの度に苦しんでいたのかと思うと可哀想すぎます。
凄いなぁ、偉いなぁ。
話ずれてきましたが、文明の力(という使い方が合っているのかは分かりませんが)を大いに活用しましょう。
もちろん要領と用法をしっかり守ってというのが前提ですが、初期の痔様であれば軟膏の力でサヨナラできる可能性も大いにあります。

まとめ

若いうちに痔様とのお付き合いが始まると、対処法も分からないし、相談できる人もなかなかいなくて患部を放置してしまったり、間違った対処をしてしまいがちです。
今は情報が溢れている世の中なのでネットでいくらでも調べることが可能ですが、コツを掴むまではどのような対処法が自分に合っているのかなかなか分からないかもしれません。
今になって言えることは、おかしいなという状況が続くようなら一度親御さんに相談して病院に行くのが適切な判断だということです。
でもそれが難しいんですよね、非常によく分かります。
でも恥ずかしい気持ちを少しでも払拭して行動に移す一助となれるようまた記事更新していきます。

ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーリンク
cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です