大人の痔情~その2~

痔様とお付き合いされている皆様こんにちは。
今回は中3のときに痔様と出会った筆者の初期の対処法をチラリとお話します。

お付き合いいただけたら幸いです。

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はじまり

それは中3の秋に突然やってきました。
運命の人よりも痔様に先に出会ってしまった筆者。

トイレで踏ん張ったらズキッという痛みとともに「いだっ!!」と思わず声がでました。
トイレットペーパーで拭き取った後、条件反射のように見てみると、すこーしだけ血がついていました。
それでオシリが切れてしまっていることが分かりました。
えぇ、こういうのって10代の女がなるもんなん?
てどよーんてなりました。
痔という言葉は知っていても、どっかのおっさんがどっかでなっている病気、漠然とそう思っていました(笑)
(たぶんCMとかのイメージ)

けれど深く気にはしませんでした。
きっと出血が少量だったからだと思います。
もしトイレットペーパーを見たときに大量に血がついていたらもっともっと焦るしうろたえていたでしょう。
痛みも力んだときに一瞬痛いだけでしたのですぐに切り替えられました。
不快な痛みではあったけれど、それっきりで長い人生そんなことも一回ぐらいあるだろうてなかんじでした。
ちなみにその時の浅はかな自分は微塵も考えませんでしたが、痔の種類としてはどう考えても切れ痔でした、はい。

自分の中ではそれで終わったものでした。

がしかーし!ですよね(笑)
続くんすよー!!

確か翌日も同じような思いをして、前日よりも痛くて。
その痛みはしっかり記憶に叩き込まれることになりました。

なんだかちょっと怖くなって、もともと便秘で毎日もよおすわけではなかったのですが、その痛みから逃げたいのと、傷が治るまでオシリに負担をかけるべきでないという勝手な思い込みで数日はトイレで力むことをしませんでした。
本当はダメなんですけどね、これ。
便を柔らかくしてオシリへの負担を最小限にして排泄して治していくのが正しい流れなんですけど。

だから我慢して余計に固くなったものを出すときは一瞬だった「ズキッ」が「ズズズズズキズキズキ・・・ズッキー!!!」になって、終わってからもじんじんとした痛みにつきまとわれて本当に嫌でした。

この現象は生理前に起こることが多く(赤ちゃんが生まれる準備のため子宮に水分が必要になり便が硬くなる)、生理がきてしまえば軟便になりするんと出るのでいつの間にか治っているという状況が続きました。

間違った対処

上記の流れを何度か経験して、切れてしまったら便をガマン。→柔らかくなったら出す
みたいな勝手な完治への方程式を導き出してしまって、それを繰り返していました。

でもこれも後ほど知りましたが、切れてしまったところに柔らかい便や菌が入り込んで膿んでしまったり、その結果他の痔様を発生してしまう可能性があるのでこれは超絶NGの間違った方程式だったのです。
当時の自分オーマイガー。

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この時点で筆者の痔様がゆくゆく悪化していくフラグがばんばん立ってます(笑)

だましだましの1年間

そんなとき、実家で同居している祖母が漢方の便秘薬を時々飲んでいることを知りました。
「おばあちゃんそれ私にも頂戴!」
筆者が欲しいのはおこずかいよりも便秘薬でした。
おこずかいを貰ったら確かに自分でも買えるのですが、漢方であっても便秘薬を買うという行為が恥ずかしすぎて、口の堅い祖母にその場でもらえるという事実に感動すらしました。
よっしゃー!これで解放される、心底そう思っていました。

そして確かに便秘薬にはそれなりの効果がありました。
漢方だし祖母も躊躇することなくくれ、筆者はおばあちゃんと秘密を共有した気分になり、思春期に入っていながらとても仲良くなりました。

こうして中学3年生のときに発症した痔様とは便秘薬に頼りながらだましだまし付き合っていきました。

まとめ

今振り返ると間違った対策ばかりで呆れます(笑)
でも知らないし隠したいし目を背けたかったし、仕方なかったんでしょうね。
今だって完全には治ってないし、相変わらずよく切れます・・・
高校生以降はだんだんネットも普及してきたのと、テレビでも医学をメインとした番組が増えてきた(意識していたからそう感じただけかも)
のでだんだんと知識がついていきます。
TO BE CONTINUED

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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