お風呂で子ども2人を入れるときに
便利なグッズと冬場に入れるコツ

「育児は24時間」とはよく言われますが、その中でも最も大変なことのひとつが「お風呂」ではないでしょうか。

大人1人で子どもを入浴させるのは本当に大変です。
特に2人以上になると下の子からは目が離せないのに上の子も洗わないといけないし、冬場はめちゃくちゃ寒いから風邪をひかせないために猛スピードで拭いて服を着せて、とても苦労しますよね。

今回は少しでも効率よく子どもたちをお風呂に入れるコツやお役立ちのグッズをご紹介します。

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お風呂で子ども2人を入れるコツ

まず、下の子が生まれたらいけるとこまでベビーバスを使うというママ友が筆者の周りでは一般的です。
上の子のときは1ヶ月検診が終わったらもう大人と同じ浴槽で入れていたのに、下の子はサイズアウトするまでベビーバス、結構あるあるのようです。
ベビーバスで下の子を入れている期間中に上の子が湯船に1人で浸かれたり、1人で洋服を着られるよう練習させてみましょう。
もちろん年齢にもよりますが、うまくいけば下の子とみんなでお風呂に入るようになったときにママの手間が減ってお風呂タイムが楽になります。
下の子は夕方までに沐浴させて、夕方眠っている間に上の子とママ(パパ)でお風呂に入るという人も多いようです。

みんなでお風呂に入るようになったら下の流れで入れてみましょう。

■入浴前に赤ちゃんの着替えをセットしておく
(シャツの袖はあらかじめパジャマの袖に通しておくとより効率的)
      ↓
■目の届く位置に赤ちゃんをバウンサーに乗せて、上の子を先に洗う
(もちろんベビーチェアでも)
      ↓
■上の子が湯船に1人で浸かれるようなら湯船に入れる
(目は離さないようにする)
      ↓
■上の子が湯船に浸かっている間に赤ちゃんを洗う
      ↓
■みんな一緒に入浴
      ↓
■赤ちゃんを洗い終わったら、お風呂の中ではなく脱衣所のバウンサーなどで待たせる
(寒いときは赤ちゃんをタオルで巻いた後ブランケットなどをかけてあげる)

もちろんパパの帰りが早いときは積極的にお手伝いの要請をしましょう。
子どもがお風呂から出た後に受け取ってくれるだけでかなり助かります。

お風呂で子どもを入れるときに役立つグッズ

続いてパパママキッズもお風呂が快適&楽しくなるグッズをご紹介。
実際に下の子もお風呂に入れるようになってから考えるものいいかもしれませんが、お役立ちグッズでお風呂タイムのストレスが激減したママ(パパ)も多いはず。

バスチェア
これは必須アイテムという家庭もたくさんあるようです。
まだ座ったり立ったりできない支えの必要な赤ちゃんを寝かせたり座らせたりしておくための椅子で、生後2か月から使えるものが一般的。
リクライニングになっていて、何段階か傾きを変えられるので、子供の月齢に合わせて変えて長く使えますよ。
座面に敷くやわらかいマットもついていて、冬季にはプラスチックの冷たい座面に直接肌が触れないようにもできます。
前ガードにおもちゃがついているものもあり、赤ちゃんが退屈しない工夫も見られます。
また、つかまり立ちなどができるようになっても目を離すのは危ないため、安全に座らせておくために重宝すること間違いなし。

スイマーバ
浴槽の中で使う首につける浮き輪のようなもの。
そう聞くと不安もあるかもしれませんが、首が締め付けられるわけではなく、肩までしっかりお湯につかることもでき、手足は自由に動かすことができるので案外楽しそうにしています。
そしてその姿がたまらなく可愛いです。
ただし、暑いお湯や夏場はのぼせてしまうこともあるので注意して見てあげてください。

ヘアドライターバン
これはママが頭に巻くターバンで、濡れている髪にもこれを巻いてしまえば水滴が落ちず、子どもをお風呂からあげて体を拭いたり、服を着せたりしている間かなりストレスフリーになります。
子どもの顔に水滴も落ちないためとても便利です。
髪の毛の長いママには特にありがたいアイテムですね。

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バスクレヨン
みんながバスタイムを楽しめる優秀おもちゃもご紹介。
お風呂で使えるクレヨンで、壁一面がキャンバスになります。
シャワーで流すだけで簡単に消せるので掃除も楽々。
子どもの大好きなお絵かきがお風呂でできるということで、喜んで遊んでくれること間違いなし。

アンパンマン どこでもシャワー
シャワーホースがついていて、お風呂の浴槽やプールに浮かべてスイッチを入れると、シャワーから水が出ます。
シャワーって子どもは喜んで遊ぶけど、お湯がもったいないですよね。
このシャワーなら浴槽のお湯を汲み上げて使い、飛び出したお湯はまた浴槽に戻るので、やきもきせずに子どもにも安心して遊ばせていられます。浴槽やプールに張ってあるお湯や水を使えるというのがいいですね。

お風呂に子どもを入れる冬場の注意点

何と言っても一番のポイントは「事前準備」をしっかりすることです。

■服を着る部屋と浴室は暖める
■タオル・着替えはすぐに使える状態にスタンバイ

これに尽きます。

先述しましたが、赤ちゃんのシャツの袖はあらかじめパジャマの袖に通しておくとよりスムーズです。
脱衣所には大きめのタオルを準備して、子どもをしっかりとくるんであげられるようにしてください。
また、赤ちゃんに服を着せる際は、冷たい空気は下の方にたまるため、ベビーベッドやソファーの上などで服を着せてあげるといいでしょう。

上の子が3歳くらいになっていれば、扱いやすい小さめのタオルを持たせて自分で拭いてもらいましょう。
上の子をうまく巻き込むことができるかどうかもお風呂タイムをスマートにするポイントです。
上手に褒めて、自分でできることは自分でやってもらいましょう。

ママやパパは、浴室では全身泡だらけにすると手をすべらせて赤ちゃんを落とす可能性があったり、泣いた時にすぐに対応できないことも。
1カ所ずつ洗ってその都度シャワーで流す作戦でいきましょう。

脱衣所には赤ちゃんをくるむタオルをバウンサーなどにセットして、冷えないようにくるんでその上にブランケットなどをかけてあげると尚良し。その間にダッシュで上の子を着替えさせながら自分もリビングまで行ける状態にしましょう。

また、筆者も実行していますが、浴室のドアを開けたまま湯気で脱衣所を温めておく方法もおすすめです。
温かい湯気を利用して服を脱いだときやお風呂から出たときに体が冷えない工夫をしましょう。

おばあちゃんの知恵で、浴槽にゆずを浮かべてゆず湯にし、身体をぽかぽかにして湯上りも冷め知らずというママ友もいました。
ゆず湯は本当に冷えないらしいです。

おわりに

お風呂は育児の中でも難易度が高いと言えますし、毎日入らなければいけないので、1人で入れることにストレスを感じるママ(パパ)も多いかもしれませんが、身体を冷やさない工夫や、時にはおもちゃやグッズに助けてもらって、効率的なバスタイムを楽しみましょう。
お風呂だって大切なコミュニケーションの場でもあります。
リラックスして一日の出来事を話し合ったり、有意義な時間になるといいですね。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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