お年玉は赤ちゃんにも必要?
用意するならいくら?
プレゼントでもOK?

やってきました年末年始。
何かと慌ただしいですが、日本の習わしを感じることもできる時期ですね。

子どもたちが大喜びの一大イベント「お年玉」。
普段会わない親戚にも顔を合わせる中、皆さんはいくら準備して行きますか。
まだ未就学の小さな赤ちゃんや幼児にも渡すべきなのでしょうか。

生の現金を渡すのですから、なかなか人には聞きにくかったりしますね。

今回は赤ちゃんに用意するお年玉について調べてみました。

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お年玉って赤ちゃんにも用意が必要?

普段顔を合わさない親戚だからこそ、その子どもに対して「お年玉を準備しなければ」という意見ももっともでしょうし、
「物心ついていない時期にお年玉なんて必要ない」という声にも頷けます。

あるアンケート調査では、「赤ちゃんでも親戚ならあげるべきだ」と考えている人は全体の20%ほどだという結果が出ました。
必ずお年玉を必要とする年頃と思っている人は少ないようです。

これについては、あげる自分に子どもがいない場合はどちらでも良い、と考えてOKです。
気持ちの問題ですね。

ですが、必ず用意する必要があるケースもあります。

■自分の子が生まれたばかりの時にお年玉をもらった場合

これはお返しにあたりますので、常識的に考えても必ず渡すようにしましょう。
こちらも頂いたのだから、こちらからもお返しをする、当然のことです。
自分の子がもらった時のお年玉と同じ額をそのまま渡せばOKです。

■付き合いの関係性(深さ)によっては準備が必要

分かりやすいのは「祝金」の受け渡しについてです。
過去の「出産祝い」や「入学祝い」などの受け渡しはどうでしたか。

相手の家庭と一年を通して頻繁に会う場合や、出産祝いなどを別の機会に渡している場合は、お年玉を渡す必要はないでしょう。
あげるとしても、せいぜい1000円~2000円で十分です。
一般的には圧倒的に1000円が妥当、と考える人が多いようです。

後ほど触れますが、それ以外の方法としては図書券を渡すのもいいでしょう。

一年を通してほとんど会わない場合や、出産祝いを渡していない場合は、お正月の機会に「お年玉と出産祝い」を一緒に渡すのがいいですよ。
出産祝いだけだと時期がズレてるので「お年玉と一緒に」と渡すのがスマートですね。
金額は少なくても、出産祝いとお年玉は別々に封して渡してくださいね。

お年玉、赤ちゃんにはいくら用意する?

先述しましたが、相場は一般的には「1000円」が妥当です。

出産祝いを兼ねての場合だと、渡す相手によって相応しい額が変わってきます。

兄弟の子     10,000~30,000円
従兄弟の子    5,000円か10,000円
会社関係の人の子 5,000円

ただし、あくまでも相場です。
暗黙の了解でお互い「ナシ」としている場合もあるでしょうし、お互いの子の人数の違いで金銭的に厳しかったり、相手に気を遣わせてしまったり、などということもあり得ますので、旦那さん(奥さん)と相談しながら、時にはお爺ちゃんお婆ちゃんの意見もさり気なく聞きだしながら、空気を読んで今後の付き合いに支障がないように配慮しましょう(笑)

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お年玉、赤ちゃんには代わりにプレゼントでも

まだ小さい子にはお菓子のプレゼントも特別感があって喜んでもらえることが多いです。
(現金でもらっても当人の手元にはいかないこともよくありますし)
兄弟がいる場合は、どうしても相手のものが良く見えてしまうので、同じものを用意して渡すようにしましょう。
ただし、親によって子どもへのお菓子の制限は本当に様々なので、チョコレートやあめ玉をばんばん入れたようなものは控えましょう。
赤ちゃんでも食べられるラッピングも可愛いものがいいですね。
アレルギーがないかの確認も必ず必要です。

木やお米でできたおもちゃなんかもいいですね。
安心して与えられるけれど、少し高価でなかなか自分の子に買ってあげる機会もないので喜んでもらえるでしょう。

お菓子、おもちゃ、よだれかけなどのプレゼントもそうですが、筆者が一番オススメするのは「図書券」です。
なんと言っても無難(笑)
かさ張らないので持って帰る親も楽ちんですし、親に好き勝手に使われることも少ないでしょう。
「絵本を買って読んでもらってね」なんて言って渡せば完璧です。
少し年代が上がると好みも出てくるので、そのときに好きな本を買うなんていう選択肢もあるし、相手にも気を遣わせないプレゼントになります。

いずれも500~1,000円分程度のものを用意すれば十分です。

すぐに使えて役に立ったり、喜ばれるおもちゃやお菓子、気を遣わせない図書券などをあげるのはとてもおすすめの方法です。

おわりに

いかがでしょうか。
大体の相場はありますが、受け取る相手との関係性や好みの問題もあるので、相手の立場になって考えることがポイントになってくるでしょう。
「以前自分の子どもが受け取っている場合は必ずお返しを」ということだけは押さえておき、楽しいお正月をお迎えください。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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