自衛隊音楽まつりの
応募方法と注意事項

自衛隊の最大音楽イベントである「自衛隊音楽まつり」。
毎年高い人気を誇り、大勢のファンがそのチケットを求めて応募します。

陸・海・空音楽隊によるドリル演奏や自衛太鼓など、自衛隊の音楽隊ならではの迫力ある演奏が楽しめます。

事前に入手すべきチケットの応募方法とその注意事項についてまとめてみました。

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自衛隊音楽まつりの応募方法

自衛隊音楽まつりは毎年11月中旬に開催される秋のイベントです。

平成29年度(2017年)は

11月16日(木)
第1回公演/14:00~15:50(13:00頃開場予定)
第2回公演/19:00~20:50(18:00頃開場予定)

平成29年11月17日(金)
第3回公演/14:00~15:50(13:00頃開場予定)

平成29年11月18日(土)
第4回公演/14:00~15:50(13:00頃開場予定)
第5回公演/18:00~19:50(17:00頃開場予定)

場所はなんと、日本武道館で行われます!

最寄駅は東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線の「九段下駅」です。
2番出口から徒歩5分ほどで着きます。

さて、肝心の応募方法ですが、インターネット応募のみの受付となっております。
期間は9月1日(金)~10月1日(日)までです。
コチラが応募フォームです

1名につき1件の応募のみ有効で、当選した場合は郵送ではがきが届きます。
(当選しなかった場合は連絡はありません)

はがき1枚につき、最大2名まで入場できますよ。

そして、少しややこしいのがチケットの種類についてです。
チケットは2種類あり、「一般券」と「青少年券」に分けられています。
来場を希望している人の中に29歳以下の人が1名でもいる場合は「青少年券」で応募してください。
ただし、これが当選したけれど、当日29歳以下の人が来場しないという場合は、この青少年券は無効となってしまうので注意が必要です。
「一般券」は、来場希望の人の中に29歳以下の人が1人も含まれない場合、こちらを応募することになります。

自衛隊音楽まつり、応募の際の注意点

募集はインターネットの応募のみの受付となります。
(平成28年度から往復はがきでの応募がなくなりました)
9月1日(金)~10月1日(日)までの間に必ず済ませましょう。

毎年恒例の大変人気の高いイベントで、倍率は例年おおよそ6~7倍になると言われています。
11月16日と17日は木曜、金曜の公演となるため平日で、特に16日の木曜日は他の2日と比べると倍率は低くなると予想されます。
(公演の内容は3日間ともすべて同じです)

当選者のみに10月の下旬に当選はがきが送られますのでその時期には忘れずにポストの確認をするようにしましょう。

1人につき1件までの応募と決まっており、当選した1枚のチケットにつき2人まで入場が可能、3人以上での入場となると、はがきは2枚必要になります。
1度の公演につき、入場者数は6000人ほどです。
全席自由席です。

当日の公演では非常に大きな音が鳴ったり、会場内が真っ暗になったりすることがあるため、小さな子どもさんは泣きだしたり怖がってしまう恐れがあります。
音楽演奏主体のイベントで、他の来場者の方の迷惑になることもあるため、未就学児童の入場はできないことになっています。
(授乳室やベビーカー置き場などはありません)

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車椅子での観覧も可能で、専用の席が会場に設けられています。
介護者1名のみ付き添いで入ることができますので、総合案内(西口)にて案内があります。
(介護者も入場券が必要です)

来場された方は順に係から前方より案内されることになります。
より多くの人が音楽まつりを楽しめるよう、席は詰めて座りましょう。
会場は広いので、一緒の席で鑑賞される方は全員揃ってから入場して下さい。荷物等による座席の確保はやめましょう。
飲み物については持ち込みが可能ですが、食べ物の持ちこみは禁止となっています。
入場の際は、ボディーチェックおよび手荷物検査が行われます。
警備上・衛生上等の理由により、ナイフ・はさみ等の危険物、大きな荷物は持ち込まないようにしましょう。
会場内の写真やビデオによる撮影は可能です。
ただし、三脚やフラッシュなどの使用は、他の来場者の方の迷惑となるのでやめましょう。
会場内はすべて禁煙です。

チケットは無料ですが、抽選でしか手に入らず「プラチナチケット」と言われています。
プラチナチケットだからとオークションなどに出すのは厳禁です。
当選にはずれてしまっても、当日はネットで当時配信されます。

おわりに

お堅いイメージの自衛隊かもしれませんが、行進曲や和太鼓以外にもジャズ、ドラマや映画の主題歌、アニメソングなどの様々な演奏をして楽しませてくれるのが魅力的な音楽まつり。
中でもおすすめなのは「ファンシードリル」です。
音楽に合わせながら歩き隊形を変えたり、銃を裁いたり、それはもう見事なまでのシンクロで、人間業とはとても思えないほどです。
寸分の狂いもなく完璧に行われる身のこなしは、瞬きをするのももったいないほどに見るものを魅了してくれます。
自衛隊音楽まつり、是非一度は見てみる価値が大いにあります。
観覧の際はマナーを守って皆で気持ち良くその迫力と音色に酔いしれましょう。

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cotomo

投稿者: cotomo

眠い目をこすりながらも夜更かしするネット住民です。 (技術は伴っていなくても)気になったことを調べたりやってみたりして記事にするのが凄く好きです。

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